| 2004年06月26日(土) |
社交界の淑女となりに |
明日は悪ドラのオフ会なのでございますよ。 人見知りで小心者の私ですが、立派に社交界デビューを果たしレディーになりますわ!(一体何をしに行くつもりですか、あなた。) 緊張するといらんことを口走ってしまうことが多々あるので、自分で自分を断頭台に送り込むようなことにならぬように気をつけたいです。 粗相だけはせぬように! 粗相だけはせぬように!!(眼を見開きながら。) 色んな方にお会い出来るのが楽しみです。 ドラなお話し、たくさん聞けることでしょう! 自分自身の動向に自分自身で戦々恐々としつつも、とっても楽しみですv
本日の無双3。 呉伝をクリアしましたv 最後の戦いは魏が相手で、乱世の奸雄・曹操が総大将。 さすが最後の戦いだけあって敵兵の数が物凄く、仲間武将が次々と敗走。 戦場マップも敵軍でいっぱいです。 そんな中、呉軍総大将の孫堅、御自らこっそりと敵本陣を回り込んで、敵・魏軍総大将の曹操の元へ、単身で特攻。(!?) さすがの曹操も驚いたと思うの。 何で呉の本陣で控えているはずの総大将が、単身で剣を振り回して自分に向かってきているのか、と。 いや、私は別に特攻するつもりは無かったんですけど、敵の拠点を潰したらあっさりと敵本陣の裏門が開いちゃったので、そのまま中の広場に何となく切り込んでみただけなんです。 まさかその門と広場が、曹操の元まで直通してるとは夢にも思わなかったんですが、実際は直通だったので、直通してみた。(最終決戦なのに限りなく行き当たりばったり。) いやもう、さすが敵本陣だけあって敵兵がわんさか出てきて物凄かったですよ。 でも、ようは総大将である曹操を倒せば良いんだと思って、ひたっすら曹操に攻撃をしかけてました。 そうしたら、いきなり正面門から夏候惇が乱入してきたのには物凄い驚きました。 おま…もっと遠方で戦ってただろう!? どっから駆けつけたんだ!? 曹操のこと大好きですね、夏候惇。 さすが討ち死にした時の台詞が「大望を果たせ…孟徳…」なだけあります。 人生で最後の言葉でまで曹操を案じているなんて相当ですよ。 そんな夏候惇があんまりに可愛いのでさっくりと討ち取って(接続が変だよ!)、その勢いのまま曹操も討ち取って、呉軍の勝利となりました。 戦意ははるかに魏の方が勝っていたのに、実際に勝ったのは呉で、さぞかし魏軍の方々は納得がいかないことでしょう。 ごめんね、行き当たりばったり総大将で。 でも勝ちは勝ちだから!(爽やかに。) プレイヤーが軍の総大将にあたるキャラを使ってると、例え敵軍が策略で本陣を急襲しても、叩くべき総大将が本陣にいやしねぇという愉快な状況になりやすいです。 蜀と戦った時がそうでした。 川を隔てて敵陣と本陣があったのですが、孔明が策略で川に道を作り、後ろからいきなり本陣を叩いたのですね。 でも、本陣にいるはずの総大将・孫堅は川を迂回して敵陣を叩きに行ってて、しかも全ての武将がその後を追っていたので、物の見事に本陣はすっからかん。 「誰もいない…」と進軍の止まった敵軍を、川を迂回し終わった呉軍がさらに後ろから急襲というわけのわからない状況になってました。 結果的には裏の裏をかくことになったわけですが、それすら行き当たりばったりの結果です。 何だか私にとって呉伝は、行き当たりばったりバクチ戦という感じでした。 にしても、呉軍のメンバー、みんな良いですね! 今はですね、孫策の弟・孫権が気になりますよ。 三国の地においては珍しい蒼い瞳を持っていて、「碧眼児」と呼ばれていたのだそうです。 ……部分的な先祖がえりなのだろふか…てことは、孫家って漢民族以外の血も混じってるのか……? だとしたら、堅パパのハリウッド顔も凄く納得できます。 兄・孫策より老けてみえる弟・孫権ですが、声が甲高くて何だか可愛らしい気がします。 あと、その護衛の周泰ね! 無口でかっこいいの!抜刀もかっこいいの! 何があっても孫権を護ろうとする忠義っぷりも素敵! 呂蒙とか甘寧とか陸遜とか、武将連中も本当に色んなのが集まってて凄く賑やかな感じです。 良いなぁ呉…楽しそうだなぁ…! でも、ひとまず呉伝クリアしたので次は蜀伝です。 桃園の誓いを果たしに、天下へGO!!
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