借りてた『李歐』を読み終わりました。 同じ作者の『マークスの山』は本当に肌に合わなくて最後まで読めなかったけど、『李歐』は平気でござった。 次は『百器徒然袋』! 何だかんだで第一番の鳴釜は読み終わってしまったので、残り2話。 榎木津中心の話だと思っていたんですが、実際のところそうでも無いんですね、1話目を読んだ限りだと。 やはり榎木津だけじゃ物語がさっぱり収束しないと見えて、結局は京極堂が出ずっぱりなのが素敵だと思いました。 実際、彼が説明してくれないと私も何がなんだかさっぱり解らぬ。 榎木津の言葉だけじゃ、混乱こそすれ納得も解決も生まれてこないわ! これからも、世界が三回くらい崩壊したような仏頂面で事件を解決してくれるのでしょうね、京極堂。 何かもうホント、頑張れ!(心からのエール。)
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