死して屍拾うものナッスイン。(侘び寂び感消失。) 結局、眠りを拒否しやがった我が体ですが、それでもふんばって4時起きしました。 寒かった、物凄く寒かった、ありえなかった。 しかしそれよりもありえなかったのは、睡眠不足の直撃を受けた胃。 表裏ひっくり返りそうなくらいでした。 むしろ、ひっくり返っていたのだと思います。(錯乱) それでも朝ごはん詰め込んで、往路3時間の旅に出発。 今日は20度を超えるぽかぽか陽気のはずですが、電車のホームはことごとく日陰で寒いし、人は多いし、胃は気持ち悪いし、もういっそ何もかも消えれば良いじゃないと本気で思いました。 どうりで今日の蟹座の運勢最悪なはずだよ…。(そうだったんだ。) 電車で寝ようかと思ったけど、こういう日に限って何でか寝れないですし。 それでも何とか本社まで行ってきましたよ。 いやでもおかしいんですって、ここの面接日程の組み方。 私は10時からの面接ということで行ったのですが、同じように10時から面接を受ける予定の人間が他に2人いて、集団面接ならともかく個人面接で、しかも面接会場は1つしかないんですよ。 そして1人30分の面接。 えぇ、10時から面接受ける予定の他2人が先に面接受けたんで、高時さんは1時間も待ちましたよ。 何だよそれー、だったら11時に来ても全然問題なかったんじゃんよー、4時起きした意味ないよー。 その待ち時間の間にSPI受けさせてくれりゃ良いのに、ただひたすら待たされただけでした。 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァっ! 待ちましたけどね、胃の痛みと無為に過ぎていく時間にあらぬ世界を見つめながら。 面接自体は、今までにも何回か受けてきて場慣れしてきたせいもありその場しのぎも大変に上手になりました。(誇れねぇよ) お陰さまで
面接官:「あれだね、君は結構リーダーシップを取れるタイプだね。人前でしゃべったりするのも好きでしょう?」
などと言われる始末です。 はて面妖な、誰のことを話してらっしゃるのか。(お前、その場しのぎにも程があるぞ…。) 面接は、別に問題ないと思うんですが…問題はその後のSPI。 私が今まで受けてきた試験というのは、SPIの問題集から問題を抜粋してその企業が独自に作ったような試験ばっかりだったのですが、今回は本物のSPIでした。 うん、さっぱり解らなかった。 問題集で全然対応しきれてねぇ問題が目白押しでした。 特に非言語、ぼろぼろです。 食物連鎖の最下層で分解されそうなくらいです。 ああでも、これで落ちたら往復6時間の旅は2度と無いんだ…そっか…。(どういう意味かな?) そういやぁ、選考が進んでから試験を行う場合というのは「人間性が…」という理由で面接落とすのが哀れだから、試験のせいにして落とすという口実のためらしいです。 企業も色々と考えるんですねぇ。 でもまぁ、面接がどうだろうと試験があまりにあかんかったらそれで落とされるんでしょうけどね!
そういえば、この前の別の企業の一次面接、通過したそうでメールが来ました。 連休明けに二次面接で、2時間ほど面接するそうです。 何をそんなに尋ねるつもりなのでしょうか。 2時間ですよ?120分ですよ? そんなに話題もたないと思うんだが…。 微妙に不安ですが、連休明けに頑張ってきます。
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