何かもう、物凄いアットホ〜ムな面接でした、今日の面接。 元々、前情報として「良くも悪くもアットホーム」な会社であるとは知っていたんですが、そのまんまでした。 と言うか、まだ1次面接なのになんでもう1対1の面接なの? そういうのって普通は最終面接じゃないのだろふか…重役と…。 内容も、先日受けた面接とは打って変わって優しくて、志望理由・自己アピールすら聞かれませんでした。 履歴書の内容を詳しく聞かれる感じで、ちゃんと話し聞いてくれてるのは良いんですが、暖かすぎて逆に凄い不安。 私は…もう表の暖かい世界には戻れないって自覚しているのに…どうしてそんな…!(あぁ、日陰に居すぎてすっかり脳内腐れてますもんね。) ただ、ヒヤッとした瞬間もありました。 どこでも聞かれるんですけど、他社の選考状況ってやつです。 アレって、やっぱり「同じ系統の企業を受けています」って言った方がウケが良いらしく、「例え受けていなくても嘘をつきましょう」というのが基本らしいのです。 ちなみに先日の面接ではクソ真面目に「職種・業種にはこだわり持ってません☆」と言っちまったので、今日はそういう失態をせぬよう、同系統の企業名だけはいくつか調べて行ったんですよ。
面接官:「他社の選考状況はいかがですか?差し付けなければ教えてください」 高時:「はい、やはり御社と同じ系統の企業を…」 面接官:「んー、具体的な社名は?良ければ教えてください」 高時:「そうですね…○○○○さんとか…」 面接官:「あぁ、○○○○さん。他には?」 高時:「あとは△△△△△さん…そんな所でしょうか。ただ、今も色々調べている状態なので…」 面接官:「なるほどね〜。○○○○さんとか、説明会に人はいっぱい来てた?」 高時:「……え?ぇーっと……」
行ってないんで解りません☆ なんて言えるはずもありません。
高時:「そうですね…それなりに…」 面接官:「面接とかは始まってるの?」 高時:「ぇえー?っとー?ぁー…いえ、まだ…これから先に進もうかどうしようかと考えている所で…」 面接官:「そっかー。でも、そうだね、これから選考が始まるところ多いからねぇ…」
……すいませんでした……!(諸々に向けて。) この面接官の人がまぁ始終ニコニコと笑ってる優しい方で、罪悪やらやたらツッコまれて聞かれるやらで変な汗かいてしまいました。 私、自分の「職種・業種に拘らない就活」の方針には後悔も迷いも持ってはいないんですが、さすがにこうツッコまれると切なくなりますね。 どうだったのかなぁ…あの面接…。
今週中にあと2回、面接受けてきます。 講義に出れないわぁ☆
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