ケニアの小学校では『はとぽっぽ』が振付きで歌われているというトリビアに、なぜそんな飛び火したみたいな妙な日本文化の伝わり方をしたのか不思議で仕方ない私ですが、その振り付け自体には戦慄すら覚えた今日の良き日。 「豆が欲しいか そらやるぞ」の歌詞で、なぜ自分を抱きしめながらじわりと後ずさりする振り付けなのでしょうか。 鳩に対し敵対心が無いことを表す振り付けらしい…とのことですが、私にはどうしても身の危険を感じて怯えて後ずさりする様にしか…。 しかもそれを集団で踊ってくれちゃったものだから、一見すると何かの暗黒儀式のようにも見えました。 あっ、悪魔城復活の?(ケニアで?) 誰なの、あのじんわりとした振り付けをケニアの小学校に広めたのは……!
明日も午前中に説明会です。 何だかまた雨降りの寒い日になりそうですねぇ……嫌だわぁ。 でも明日は、説明会が終わった後にcab嬢と一緒に『ゴシカ』を観に行くんですよ。 嬉しいです、観たかったので。 ちなみに、そのことに関する我々の間の合言葉は「恐怖か、あるいは笑いか」。 ホラーと見せかけて実はコメディだった『サイン』『ドリーム・キャッチャー』に新たなお仲間が増えることになるのか、凄く楽しみですよ! ……すいません、この時期は普通なら『ロード・オブ・ザ・リング〜王の帰還〜』が話題に上ってしかるべきかと思うのですが、いかんせん、前作『二つの塔』を未見なもので……。 いずれ友人からDVDを借りて観ようと思ってます。 ちなみに高時はアラゴルン派。 さらに言えばレゴエス前提のレゴアラ派となっております。(聞いてません。) あれです、吸血鬼になったマティアスがいずれ必ず自分より先に逝くレオンを、それでも想わずにいられない切ない系と方向は同じかな、と。 ポップンのユリアシュも方向性としては同様。 解りやすぅいv(ああ、腐れっぷりがな。) と言っても、アラゴルンにしてもレオンにしてもちゃんと愛する異性の伴侶が存在するので、そちらで幸せになっていただきたいです、基本的には。 ちなみに、私にDVDを貸してくださる日向さんは心の底からアラレゴ派で、私に一作目のDVDを観せてくれた時も傍で「アラレゴが良いの〜」と言っていたのですが、観終わった私は物の見事にその意図を裏切る方向へ驀進をかましたため、「何で!?」と声をあげておりました。 と言っても、日向さんも、さらには神代さんも「あいかちゃんなら絶対にそう言うだろうなとは思ってたけど」と満場一致の予想済み結果だったらしいです。 ………私の傾向ってそんなにも解りやすいの? 『王の帰還』もいずれ観たいと思います。
|