| 2004年02月06日(金) |
蜜の在処を知らせる鳥 |
明日はマイフルート・あみちゃん(命名:高時)を直しに新宿に行ってきます。 そっちまで行かないと、フルート修理を扱ってる店が無いそうなので。 修理と言っても、メンテナンスなんですけどね。 6年くらいメンテしてないので、さすがに。 いくらかかるのか解らないんですけど…一体いくら持って行けばいいのだろう…。 ただ、何だかんだで4時間くらいかかるのが普通らしいので、その間の時間潰しに秋葉原にも行ってきます。 田中達之さんの画集!画集!! 書泉に行って買ってきます。 あるといいんだけどな…でも、バロックワールドガイダンス売ってたくらいだし、多分あるだろう…。
今日、テレビを見ていたら、ミツオシエという変わった鳥のことをやってました。 ミツオシエはアフリカの辺りに生息する小さな鳥なんですが、何とこの鳥、人間を蜂蜜のある蜂の巣のところまで案内してくれるんですよ。 ミツオシエは人間を見つけると、独特な鳴き声で飛んで人間の気をひき、そのまま蜂の巣の在り処まで案内してくれるんだそうです。 しかも40mずつ飛んでは木の枝に止まって人間が来るのを待ち、ちゃんとついてきているかどうか確認しながら誘導してくれるんですよ。 凄いですね〜! で、何でこんな不思議な習性があるのかと言うと、ミツオシエの嘴は小さくて、せっかく蜂の巣のある木の洞を見つけても、蜂蜜にありつけないんですね。 だから人間を案内して蜂蜜を取らせ、自分はそのおこぼれに預かろうとした結果、身に付いた習性なんだそうです。
が。
ミツオシエに案内してもらって蜂蜜を見つけた人間が、ミツオシエの取り分の蜂蜜を残しておかなかった場合、そのミツオシエは次の時には人間を猛獣の巣まで案内するのだそうです。 ……学者様。 これはどういった結果見に付いた習性なのでしょうか。 何でそんな人間的なのよ! 怖いよ! 食べ物の恨みをはらす鳥なんて聞いたことないよ!! ちなみにこのミツオシエ、今では砂糖の普及によって人間が蜂蜜をあまり必要としなくなったため、最近はターゲットをアナグマに変えているそうです。 アナグマはちゃんとミツオシエの取り分を残しておいてあげてるのでしょうか? すっごい気になります。
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