今日は、本当に洒落にならないほど出不精な私が外にでてお買い物に行った大変に珍しい日でございました。 誰かと遊ぶ予定でも無い限り、休みはほんっと一人物忌みなのですが、今日は文庫版『自由人ヒーロー』3・4巻発売の日だったので、本屋さんへ買いに行ったのですね。 無かったけど。 ……………………ガンガンは買ってきました。 最初の本屋になくて、線路の向こうの本屋にまで行ったけど売ってやしねぇ。 ああもう、怒髪天ボンバー!(BY FF7) でもいくら怒ったって無いものは無いのだから仕方ない。 20日に学校に行くので、その帰りにTUT○YAに寄って買ってきます。 てことはあれか。 私は今日の本題『自由人ヒーロー』3・4巻ゲッツ☆を遂行出来ず、ガンガンと油とアルミホイルとシャンプー・コンディショナーとクリーニングに出してた服を取りに行くためだけに外に出たってことか。(めいっぱい必要なことだらけじゃねえか。)
そうそう、ガンガンがね、また応募者全員サービスをやるんですよ。 今回のサービス内容がまぁた缶バッチなんですけど、その対象漫画が『PAPUWA』と『鋼の錬金術師』。 今月・来月は付録で缶バッチがついてくるんですが、最後の缶バッチは応募しないともらえません。 『PAPUWA』の最後のキャラがシンタローなんですけど、これどう考えても物語中の重要度よりファンにとっての重要度をとりましたね。 旧作から知ってる人間にすれば、そりゃもうシンタローの存在の大きさったらエアーズロック級(例えが微妙)ですけれど、今作における主役はあくまでコタローですよ。 そもそも、今月で終わった章の、ごく後半になって出てきたようなキャラなんですから、シンタローって。 でもまぁ、確かに物語の転機を担う人だったわけですから、シンタローが応募しないともらえないキャラなのはまだ解ります。 大体、今月・来月と貰えるラインナップが、今月・パプワ&チャッピー、来月・ウマ子なんだから。 普通コタローだろう、来月は……。 問題は『鋼の錬金術師』の方。 応募しないと貰えない人物・ロイ=マスタング。 ………確かにね、ロイって今すっごい人気のキャラですよ。 実際にかっこいいですよ、キャラ的にとても魅力的だし、私も好きです。 だけどさ、今月号・エド、来月号・アルと来た流れの中でどうして最後にいきなりロイ? つか、エドが最後にくるもんじゃないのか、主役なんだし! ちゃんと人気もあるし! いや、人気だけで言ったらロイには劣るかもしれんが! ……と言っても、私はハガレンの同人市場はよく解らないのですが。 でも多分、一番人気はロイだと思います。 受も攻も出来そうだから、両陣営の人数足したら相当だと思うんですよね。(そんな判定、やめてください。) ちなみに私は受かな、と。(聞いてないよ。) 『スパイラル』でも同じようなことをしてた(その時の最後のキャラはカノン)ので、いかに多くの応募者を募るかに心砕いてるんだなぁと凄い実感しまくります。 ちなみに私は、最後の缶バッチのシンタローが描きおろしとかだったら迷い無く応募するんですが、ファイリングしてあるカラーページと同じ絵なので、どうしようかなと考え中です。 お金も無いしなぁ……。
そういや、『ファントム デッド オア アライブ』が打ち切りっぽい最終回を迎えました。 現在ガンガンに連載されている漫画の中では、骨太な作品で好きだったんですけどねぇ……残念。 今のガンガンって、やたら美形ばっかで線の細い、そういう類の漫画が多くて、私にとっては読むところがあんま無いんですよ。 どうも勢いが無くて。 せっかく買っているのだから一応一通り読むには読むんですが、ほとんど心に残らないです。 ワるきゅーれなんか、キャラの見分けすらつきませんし。(みんな同じ顔に見えます。) だから、途中から読んでも「面白い!」と思った『鋼の錬金術師』は、凄く練られた漫画なのだと思いますよ。 線も太くてしっかりしてますし、ちゃんと整った画面なのに冷たく感じないし、何よりキャラに嫌味がないです。 暗い過去背負って暗い顔してる綺麗な顔のキャラなんて、見ていて辟易しますから。 例え暗い過去背負っていても、それをまるで自分の武器みたいに振りかざさないのが良いです。 だって、キャラに個性持たせようと思ってとりあえず薄暗い過去を背負わせとこう…って意図が見え見えの漫画って多いじゃないですか。(小説もだけど。) そういうのが好きな人は良いかもしれないけど、私は駄目なクチなので、どうも鼻についてしまって駄目です。 その点、ハガレンは文句なし。 いずれ最初から読んでみたいですねぇ! あと『マテリアル・パズル』『ハレグゥ』と、最近は『ドラゴンリバイブ』くらいですか、楽しみにして読んでるの。 まぁ、好みの問題なのでしょうけれどね。
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