| 2003年12月24日(水) |
愛は死よりも強い…か? |
あらまあ、今日はクリスマスイブですねぇ!(終了)
……駄目だわ、こんな祝福(どこが?)じゃ神さまに幸福もたらしてもらえないわ!(おこがましいよ!) じゃあ改めて。
ハッピーバースデー(前夜)基督!
……何だろう、イブ本来の意味に沿った言葉であるはずなのにこの空しさは……。(世間的な意味に逆らってるからじゃないかな!)
本日は、昨日我が家にお泊りしたcab嬢と、遊びに行ってきました。 遊びに行ったついでに買い物をしましてね。 DVD『ドラキュラ』(F・コッポラ)を買いました。 聖夜に観る『ドラキュラ』はさぞかし格別だろうと思いましてね、切なさが。 祝福をうけるどろか呪いを受けてます。 ………いや、面白かったですよ?(負け惜しみ言ってるみたいですね!) 妻が死んだことを神に八つ当たりする所やその妻の名前がエリザベータである所なんか、どこぞの騎士団の軍師様を思い出して仕方なかったですよ。 て言うか、むしろそのまま? リスペクトするにしても、もうちょっとぼかすとか何とかしようよ、『Castlevania』……。 何かもう、ジョナサン・ハーカーが鞭振り回して城に特攻かましても全然驚かなかったです、多分。(いや、さすがにそれは。) 『ドラキュラ』のドラキュラ伯爵は最後の最期で愛によって救われましたが、『Castlevania』のドラキュラ伯爵はさっぱり救われておりませんね。 「愛は死よりも強いのだ」と言う『ドラキュラ』のテーマは、どうにも『Castlevania』だと「愛はわりかし簡単に対象を移すものだ」って感じですね。 ………月下でのドラキュラとリサの悲恋にキュンとした我が身には、『Castlevania』における設定はかなり納得がいかないらしいですよ。 エリザベータに罪はないけど、私の中ではやっぱリサの比重の方が遥かに重いです。 って、何で聖夜にこんな呪われた宿命の物語について語っているのかしら、私。(聖夜に『ドラキュラ』を買ってる時点ですでに間違ってるからだよ。)
こんな私にも神は祝福をもたらしてくださるかしら? 出来るものなら神さま、早いとこミラージュスケルトンが無敵のつぼを手放しますように。(呪われろ☆/byヴァン・ヘルシング教授in『ドラキュラ』)
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