パソコンが帰って参りました。 神咲さんが、持って来てくれました。 て、あれ? もしかしてこのどデカイの持ったまま講義受けるつもりだったの、神咲さん?(今頃気づいた。) うわあ、ありがとうね〜! にしても、ああ、見知らぬ人たちに囲まれながら、17時までしか使えない大学のパソコン室でパソコン使ってた日々よサヨウナラ。 もう2度とそんな日が来ないことを祈る。 さすがに帰ってきたばっかなので調子良いです。 HDDと電源ユニットを取り替えたらしいですが…結局、直接の原因は何だったのか…。 でも未だに、いついきなり電源落ちるかと不安です。 怖いよおおお!!!
パソコンを届けに来てくださった神咲さんと、自宅でひたすらお絵かきしながら遊んでみたりしました。
神咲:「うろおぼ絵大会とかどう?」 高時:「いいんじゃない?キャラは?」 神咲:「そうだなあ……」 高時:「デスマスクは?」 神咲:「だめよ、あいかちゃん、飽きるほど描いてるじゃない」 高時:「うん、私はね。でもあきこ姉さんはあんま描いてないし…」 神咲:「デスはちょっと…ああいうのは描きづらい…」 高時:「じゃあ、シュラとか?」 神咲:「ああ、シュラ!かなりうろ覚えだわ!」 高時:「じゃあ、姉さんシュラね。私は…じゃあラダマンティスを。この前一回描いたけど」
その時点ですでにうろ覚えになっとらん。
神咲:「シュラの前髪ってどんなだっけー!?襟足って長かったっけー!?」 高時:「うふふ、私、何度か描いてるからなんとなく解るけど教えてあげないvところで、私はラダマンティスを描いてるはずなのにどうしてこんな一輝兄さんみたいになってしまっているのか…」
類型の髪型が多すぎるわ、星矢!!
(お互いに絵を描きながら) 高時:「しかしさあ……」 神咲:「うん?」 高時:「キャラをそらで描けるようになると、ああ、私本当にこのキャラ好きなんだわって実感するよね」 神咲:「ああ、そうだねえ」 高時:「私、リヒターの服をそらで描けた時、私本当にこのキャラ好きなんだなあと思ったわ」 神咲:「うん、知ってる」
そんな神咲さんの現在のラバーはシャアです。 ガンダムのシャア。 彼の嫁になりたのだそうです。 当然、結婚式は出席者全員が仮面着用の仮面パーティー。 「うっかりクルーゼとシャア取り違えたらどうするの」って聞いたら「一緒にしないで!」と言われました。 すいません、シャアとゼクスとクルーゼ、私の中ではほとんど一括りです。(仮面で一括りか…。)
高時:「ラダマンティスってさ、絶対、ちゃんと手に職持ってたよね」 神咲:「うんうん、絶対持ってたね。しかも中間管理職」 高時:「間違いないね。でさ、早貴ちゃんも言ってたけど、私もラダマンティスって警察だと思うのよ」 神咲:「そうなの?」 高時:「うん。個人的にはアメリカのFBI捜査官。イギリス人だけど。でさ、昨日、そのことで考えてたことがあってさ」 神咲:「何?」 高時:「あのね、ある日ラダマンティスが久々の休日でどっかに買い物に行った時にね、そこで万引きをしようとしてたカノンをとっ捕まえるわけよ」 神咲:「あはははは、やんちゃー!」 高時:「でもね、自分のこと何も話そうとしないカノンのことが気になっちゃってね。どうも宿無しだってことを知って、カノンを自分のとこにひきとって、『俺がお前を更正させてやる!』って一緒に生活し始めるのよ」 神咲:「ああ、心中した仲だしねえ」 高時:「でしょ?で、その時ちょうどラダマンティスが追ってる麻薬組織のボスってのが、何とカノンの兄のサガなの!」 神咲:「あははははははは!」 高時:「カノンは何とか兄を止めようとしてるわけ。だから何も話さなかったし、話せなかったわけよ。この辺りから、色々と切ない愛憎劇が始まるのよ。どう?かなり良くない!?」
良くないわ。 何ですか、愛憎劇って。 夢見るにも程があります。 というか、見る夢にも程があります。 無理だろうと思うけど、もっと現実見て! その後、お互い何とか絵を描き上げて、他にも色々と描いておりました。 楽しかったでするv
『Castlevania』は、現在アイテムコンプめざしております。 昨日の深夜に地下の隠しボスを何とか倒しましたので…。 そのうち、隠しモードの方もプレイしたいなあと思っております。
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