回 がらくた日記 回

2003年12月02日(火) MUCHI ACTION

と、『Castlevania』のパッケージ裏に書いてあるわけですが、これは笑うところでしょうか。
それともこういうことを普通に表記してあることに不安を感じるべきでしょうか。
鞭アクションは鞭アクションだろうけれど、この表記は一体…。

というわけで、縦30cm以上ありそうなどでかい豪華版にて買ってきました『Castlevania』でございますが、おそらくもうクリアした方もいらっしゃるのでしょうね。
へっぽこゲーマーの私は当然ながら未クリアです。(卑屈です。)
未クリアのくせにこんなこと言うのもあれですが、難易度低めですよね。
私ですら何とかクリアしてこれてますし。
まあ、ものすげえ画面がみずらいエリアがあるとか暗すぎて仕掛けに気づけないエリアがあったとか色々ございますが、それらを差し引いてもかなり遊びやすいと思います。
何より特筆すべきは曲!
凄い好みです。
聖骸共鳴院の最初の曲とか凄い良いですよ。
思わず聞き入っちゃいましたよ。
朝の登校時もそれ聞いてます。
で、へっぽこながらも聖骸共鳴院・反魂秘術研究棟・刻忘れし庭園をクリアしましたが、基本的に難しい操作ができないので、テクニックを用いて進まねばばらばいエリアなどには時間がかかりまくり。
ほとんどの人が最初に挑戦することになるであろう聖骸共鳴院、スタート地点入って左手の道を行った先にある二段ジャンプ+鞭で進む所がさっぱり出来ず、そこだけで1時間以上の時間を費やしました。
ジャンプ→二段ジャンプ→鞭振り回し→落下→ジャンプ→二段ジャンプ→鞭振り回し→落下……を延々と繰り返すレオンの姿は、もはや挙動不審を超えて狂気すら感じました。
こんなん城に呼んじゃって、ヴァルターもさぞかし後悔していることでございましょう。
もう手遅れですが。
今後も素晴らしい挙動不審を駆使し、燭台をぶち壊しまくりたいと思います。
千里の道も一歩から、高い買い物も1Gから。
燭台を舐めてはいけません。(そんな貧乏性な騎士はありえない。)


そういや、早々に攻略本を購入して全力でそれに頼ったプレイをしているのですが、マティアスって32歳だったんですね。
レオンが22歳。
絶対同年と思ってたんですが、これはレオンが老けているのかマティアスが若作りなのかあるいはどっちもなのか。
それ言ったら、ヴァルターが42歳という威厳もへったくれもあったもんじゃない年齢なのも微妙なところなのですけども。
微妙といえば、ヨアヒムの設定もかなり微妙ではあります。
ヴァルターに血を吸われて吸血鬼にされたらしいですね。(電撃PSによると。)
まあ、ね、何といいますか、率直に言うとどうして好き好んで野郎の血なんか吸いやがったのかとヴァルターを小一時間ほど問い詰めたいところですね。
あげく、自分の言いなりにならないヨアヒムを地下瀑布迷宮に監禁ですよ。
なに、修羅場?(やめてください、そんな生々しい。)
そんなわけで、この辺りのおもろげな設定が楽しみでしょうがない高時さんは、攻略本では3番目にクリアする予定の地下瀑布迷宮は最後にして、その前に刻忘れし庭園・喝采なき奏楽堂をクリアすることにしました。
とりあえず残るは喝采なき奏楽堂。
刻忘れし庭園では見事メデューサに返り討ちに合いましたが何とかクリアしましたので、お次のサキュバスも何とか鞭でしばき倒したいところです。

で、だ。
おそらく今回もバッドEDとグッドEDがあると思うのですが、このままでいくと問答無用でグッドED(攻略本があるから)に行ってしまうと思われるため、ED分岐の条件が知りたいところです。
やはりマップ達成率かしら?
あるいはホワイトオーブとか?
よう解りませんが、どうやら玄人プレイヤー用の隠し要素もあるようなので、いろいろと楽しみです。


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高時あいか
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