回 がらくた日記 回

2003年10月09日(木) 昨日はTDLに行ってきました

やっぱりフォーマットするしかないのか、このパソコン…?
頻繁な再起動は相変わらず、さっきなんぞ起動すらしやがりませんでしたよ…。
英語ばっかの変な画面は出るし・・・。
何でこんな胃を痛くして「いつ切れてしまうのか?」と怯えながらネットしてんだ私は…。
そんなわけでまともにネット上で日記も書けない私は、メモ帳に日記書いて、それを貼り付けるという2度手間でこれ書いてます。
メモ帳に書いてる時にさえ再起動しますが、ネット繋いでる時よりはナンボかマシなようなので。
本格的にパソコンぶち壊れそうな予感がしますので、また休止とかになってたら笑ってください、

笑い事じゃないんですが。
今のうちにバックアップとっておかなきゃ・・・。

と、言うかですね。

そんなパソコンがおかしくなるようなものを更新させるのやめてくれないか、ウィンドウズアップデート。
クソッ、私はもう絶対お前なんか信用しない!
もしもフォーマットするハメになったら、その後は「重要な更新」以外は更新しねえ!!!
今度また、先輩に診てはもらいますが…駄目っぽいなあ、何か。


昨日、TDLでさんざんうかれ騒いできた私は、そのまま神代さんの家にお泊りしました。
帰りに星矢のビデオ(外伝3(多分)と獅子宮〜天蠍宮)と『キングゲイナー』の1巻(神代さんが観たがっていたアニメ)を借りてきて、その日のうちに外伝だけ観ました。
入ってたのが、王虎とシャカの弟子の話で、紫龍大好きの高時&神代は主に王虎の話に期待してました。
何か、アニメがリアルタイムでやってた頃は王虎×紫龍とか多かったみたいなんで。(不純)
観てみると、王虎が予想以上に直情型のやんちゃさんと判明し、ちょっとうろたえる私達。
各自勝手に、王虎のイメージ膨らませていたことがよく解ります。
私、王虎が紫龍の兄弟子だっていうから、多分、聡明で物静かな紫龍の良き兄的存在だったんだろうと勝手に思ってたんですが、実際は老師に破門まで喰らったほどの激しいお方でした。
でも、ヴィジュアルとか結構好みでした。
最後、紫龍を抱きしめながら崖から落ちたときは何事かと思いましたけどね。
通常のアニメの方は今日、観ました。
とりあえず、アイオリアはサガに土下座して謝ってもらう権利を有していると、2人で話しておりました。
兄のこと・カシオスを殺してしまったこと、全てサガのせいですから。
「やんちゃが過ぎるよ、サガ」と言ったら、白サガ好きの神代さんからは「でもやったのはあくまで黒の方だから」と返ってきました。
愛は偉大。
そしてシャカvs一輝。
倒れた一輝にシャカが「死んだか…」とか何とか言った後、「チーン」と効果音が入ったのは大爆笑でございました。
いくらなんでもそれは!直球すぎる!!
シャカ戦は、何だか曼荼羅が展開されたりお経が聞こえてきたり仏像が鎮座ましましてたり、色々と変でした。
戦ってる人がまともじゃないと戦い自体もまともじゃなくなるんだなあ…。
その後、フロージングコフィンで冷たくなった氷河を暖めようとキスせんばかりに顔を交差し添い寝する瞬に噴いたり、サガの風呂っぷりに遠い眼をしたりしました。
その後、『キングゲイナー』を観ました。
私はこれ、名前しか知らなかったんですが、「面白い」と大変好評だったアニメらしいです。
作画がとても綺麗なアニメでした。
そしてOPから面白いっていうかおかしいアニメでした。
内容があそこまで推測出来ないOPも稀ではないかと。
で、物語。
さっぱり意味が解りません。
凄いです、世界観も、出てくるロボット(?)についても、主人公のことも、何1つ説明されません。
さらに「このくらい知ってるだろ?」という勢いで怒涛のごとく謎な用語が出てきます。
それらは別に難しい専門用語なわけではなく、そのアニメの世界における通常用語な訳ですが、パラレルなその世界の通常用語など、観てる側からは異界の用語。
でもそのあまりの解らなさに、逆に興味が湧くのが不思議なアニメ。
『キングゲイナー』、一度観ると結構、ハマるかもしれません。
私、すでに続きが気になってます。
そして2人の主人公、ゲインとゲイナー。

神代:「私、ゲイナーが好きだな」
高時:「え、私はゲインの方が」


という感じでも楽しめます私はゲインが好きです。(ああ、お前の趣向は解りやすいよ。)


その後、夕飯までごちそうになりました。
それと、神代さんがプレイ・クリアした幻水の外伝でザジナッシュに萌えました。
まぁたこの人は、プレイしてないゲームで萌えて。(常時)
色々とお世話になりました神代さん。
今度また、萌えましょう。(何に?)


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高時あいか
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