今日は先輩に寿司を奢ってもらいに横浜に行ってきました。 結果から申しますと、寿司どころか全ての食事を奢っていただきました。 しかもことごとく全力で喰ったため、現在、大変にお腹が痛いです。(全力すぎだ。) お薬を飲みましたので、明日にはおさまって…ると良いんだけど。 て言うか、明日はゼミの発表だからおさまっていただかないと困るのだが。 ………ふんばれ、我が胃よ!(かっこ悪いなあ!)
で、まあ待ち合わせたりして最初に中華街に行きました。
高時:「私、中華街が一番表現している部分って、日本人のイメージの中国の中の、最もうさんくさい部分だと思うんですが」 先輩:「ああ、解る気がするな。そしてこの中国のイメージは間違っている」
雨が降っていたせいか、あんまり人がいませんでしたが。
高時:「!!先輩、ゲーセンがある!!」 先輩:「お前…中華街まで来てゲーセンて…」 高時:「だって先輩、中華街のゲーセンですよ?壁に龍とか彫ってあるかも」 先輩:「……入ってみよう」
私らのイメージも大概、間違っていると思います。
高時:「何か…龍とかはいないけど…この雰囲気はゲーセンの雰囲気では…」 先輩:「ありえねえ……何であんな昔のゲームがオススメとか言って置いてあるんだ…」 高時:「テトリスとかボンバーマンとか置いてありましたよね…。そしてその傍らにGGXX。意味が解らない…」 先輩:「おかしい…このゲーセンはおかしい…ゲーセンていうか、むしろゲームコーナーって感じの雰囲気だ…」 高時:「こういうのって、デパートとか温泉宿とかにありません?」 先輩:「ああ、なんちゃってゲーセンみたいなやつな。そんな感じだな…」
あれはゲーセンじゃないと思います。 すでにゲームの配置の仕方がゲーセンのものじゃなかった…。 で、次は徒歩で、山下公園経由で赤レンガ倉庫(家具とか小物が置いてある赤レンガのお店。デカイ。雰囲気が良い)に。
〜山下公園〜 高時:「先輩、あそこの噴水」 先輩:「うん?」 高時:「あの水が噴出してるところを無理矢理塞いだら、やっぱ水道管破裂しますかね?」 先輩:「!?何でそういう破壊的なことを考えるわけ?!」 高時:「何か、破裂した水道管から噴き出す水で、本来、噴水じゃない部分に噴水が出来そうですね!」 先輩:「……お前、サドだなあ……」
〜赤レンガ倉庫前〜 先輩:「お、見えてきたなー。あれが赤レンガ倉庫だ」 高時:「おお、確かに赤レンガ。……あの屋根の上のとんがったの何でしょう?いっぱい立ってますけど」 先輩:「さあ…何だろうなあ」 高時:「何だか人が刺さりそうですね!」 先輩:「は!?人!?」 高時:「昔は、ああいうのに人を刺して道沿いに立てておいて、侵略者を威嚇したりしてたんですよ」 先輩:「それは『来るな!』ってことか?」 高時:「そうです。『こういう目に合わせるぞ!』って。しかも生きたまま刺されたりしたんですよ」 先輩:「げ、マジで?」 高時:「中には直腸から刺された人もいたらしいですから」 先輩:「やめろー!!!」
人間は怖いなあ…。 で、赤レンガ倉庫内。
高時:「わあ、良いなあ、このソファー!」 先輩:「俺は赤いソファーが良いなあ」 高時:「赤?落ちつかなそう……」 先輩:「何だよ、良いじゃん、赤」 高時:「あ、あのソファーも赤いですよ。どうです?」 先輩:「お、良いなあ!俺、こういう渋い赤が好きなんだよー!」 高時:「なるほど、ちょっと黒がかった、静脈血みたいな赤ですね?」 先輩:「そうそう………静脈?」
私も色としては好きなんですけどねえ、静脈血の赤。 でも、ソファーならもっと柔らかい色のが良いなあ。
高時:「先輩、ここのエレベーターって、中の機械の構造が見えますよ。こういう風になってるんですね」 先輩:「本当だー」 高時:「これ…人が挟まって潰されたらさぞかし凄まじいでしょうねえ」 先輩:「痛いぃぃぃぃ!!!」
ひき潰されそうな感じでした。 その後、何か紫のドレスを着て歩いているおっさんを見かけたりして色々とありえなかったですが、横浜まで戻ってきました。
先輩:「あー、このホテル何か雰囲気いいなあ。癒されそう。金持ちになったら泊まってみてえ」 高時:「え?だってさっき赤レンガで家具を見ながら『金持ちになったら好みの家具で癒しの空間を作るんだ』って言ってませんでしたっけ?」 先輩:「それも作るけどさ。それとは別に、可愛い奥さんと週に一回くらい、こういう雰囲気の良いホテルに泊まりに来るのが夢なんだよ」 高時:「夢みすぎです。そんなの、奥さんに『何で旅行でもないのにわざわざホテルに泊まりに行かなきゃならないの』って言われて終わりですよ」 先輩:「夢がねえ!」 高時:「夢って…それが現実ですよ」 先輩:「俺はそういうのが解る奥さんを貰うんだー!」 高時:「頑張ってください。でもねえ、女は演技をしたりもしますからねえ。付き合ってる間はそういう風に演じてて、いざ結婚したら『…お給料これだけ?』とか言うようになるかもしれませんよ?」 先輩:「……俺、もしかして夢見すぎなのか?メルヒェン?」 高時:「そうですね、ユーアーメルヒェン。でもまあ、それでも良いんじゃないですか?ビル街の中の遊園地みたいな感じで。夜とか、何か光りながら回ってるような感じ」 先輩:「俺、光りながら回るのか?」 高時:「ちなみに私はビル側です」 先輩:「ああ!」(納得)
私だってどっちかと言えば夢見がちな方なのに、それを上回る夢見がちっぷりでした。
他にも色々と話しましたよ。 楽しかったです。 お互い、ノリつっこみでしゃべってましたし。 それにいっぱい食べたし。(そしてお腹が痛い。) 久々に随分歩いたけど、色々見たのでプラマイ0って感じですね!
さーて、じゃあこれから明日のゼミに必要なレポート印刷するかな!(涙)
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