| 2003年09月18日(木) |
2003サークル合宿 1 |
本日より、3泊4日のサークル合宿in河口湖。 昨日のうちに荷物は送っておいたので、持って行くのは朝まで必要だった物と貴重品・我が身。 指定された電車に乗ってれば引率のT君と合流できるということだったのでその電車に乗る。 「さてどこにいるのかなー」と思ったら、通り抜け出来ない先の車両にみんなで乗ってはる。 次の駅で車両乗り換えてみた。
T君:「Yさんに会わなかった?」 高時:「Yさん?誰?」 T君:「えっ;1年生だよ。後輩の」 高時:「あー、そんな人もいたかなー?でもごめん、解らん」 T君:「だろうね。でも向こうはあいかちゃんのこと知ってるはずだから、もし見かけてれば声かけてくると思うんだよね」 高時:「誰にも声かけられんかったよ。それらしい人も見てないし。あ、あれかなあ?怖くて声かけられないとかー?」 T君:「あはははははは、かもねー!」
そこは否定するとこではなかろうか。 そんな明るく「かもねー!」って…。 結局その後、他の車両に乗ってたんだかなんなんだか、向こうがこっちを見つけてくれました。 その後、現地に直接行く人以外が集合する予定のJR八王子駅へ。 集合時間ぴったりに到着しやがるのんびりさんなどを伴いつつ、電車へ。 その後輩、なぜか室内管弦楽を演奏するはずの合宿にエレキギターを持ってきていて、朝一番から高時さんはちょっぴりキレ気味。 まともにヴィオラ練習しやがれ阿呆、いつまで音階やり続けるつもりだ馬鹿野郎。 ………申し訳ありません、愚痴がでました。 その後、都会から田舎への見事なグラデーションを見せる景色と電車に数時間ほど揺られ河口湖へ。 河口湖駅は、電車が走っているのに遮断機が下りない大らかな駅でした。 いや、ゆっくり走ってたけどさ…でも降りるだろう普通、人がその前で待ってるんだから…。 チェロを持っている人は荷物がでかいのでタクシーで先に下宿先へ。 それ以外は徒歩で下宿先へ。
高時:「どのくらいで着くの?」 T君:「30分くらいかな」
……遠いな、結構……。 それでも必死に歩いていくと、何だか町中の至る所にしめ縄みたいな物が張り巡らされております。
後輩T:「先輩…あれは一体…」 高時:「さあ…祭でもあるのかねえ…」
祭でした。 ぬかった、普通はちょうちんが掛かるもんだと思い込んでいた……! 正直なところ何かの結界だと思っておったのに……!! 道の途中の横道に、ずらっと屋台が並んでました。 私はその中に、産まれてはじめてこんぺいとうの屋台を見ました。 地域によって色々あるもんです。 その後、延々と歩き続けるも、いっかなそれらしい下宿は見えてこない。 けっこうな夏日の中、集団で歩き続けるのは大変でした。 てか異様だったと思います、傍から見てたら。 結局30分かかっても着かず、50分くらい歩いてようやく到着。 そしてその下宿の向かいには、ラブホが建っておりました。 どういう環境じゃ、これは……。
高時:「確かここにくるまでにもいくつかラブホあったよね……」 後輩T:「ありましたね…。凄い所だ…」
いやまあ、良いんですけど。(良くない。) その日はちょこっと練習して、異様にテンションの高い1年を混ぜた大貧民をして精神的に疲れてみたりしました。 てか、あの1年は色々と無理だ…私には無理だ…正面に立ちたくない…! 同室の後輩T共々疲労困憊し、さっさと風呂に入って寝ました。 1日目から雲行き危ういです。
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