フォトショ簡易版をインストールしたので、何とかオンラインで色塗れるようになりまして。 お陰で合宿前にトップも変更できそうな。 良かった良かった!
以下、新約聖剣伝説のネタバレ(男主人公ED)を含みます。
遅ればせながら新約聖剣伝説をクリアしまして。 何か…EDに納得がいかないんです、けど…。
女主人公はマナの樹となり世界を支える運命 ↓ 男主人公、その事実にためらう ↓ 女主人公「立ち止まらずに進むって決めたでしょう?私を信じて!」 ↓ 男主人公「そうだった。約束したもんな。君を信じる」 ↓ ラスボス撃破 ↓ 大賢者「我々は、もうそろそろマナの加護から巣立たなければならないのかもしれない」 ↓ 男主人公「大丈夫。俺が世界を支える」 ↓ 仲間たち「俺達も手伝うよ。世界を支えていこう」
と、こういう流れだったわけですよ。 ですから私はてっきり「そうか、一人の人間を犠牲にして続いていく世界なんておかしいもんな。その歴史を、この2人が断つのか。女主人公は樹にならず、みんなで世界を支えて生きていくんだな」と思ったんです。 ところが。
女主人公「みんな、ありがとう」 ↓ 男主人公「俺は君のことを絶対に忘れない。たとえ姿が変わっても、忘れない」 ↓ 女主人公「うん。私も。じゃあ私…行ってくるね」 ↓ 女主人公、樹となる
待って。 マナの加護から巣立つんじゃないのか。 みんなで世界を支えていくんじゃないのか。 物語的に、ここで女主人公が樹になったらあかんだろう。 とても混乱しました。 むしろ錯乱しました。 何だろう…女主人公編をやればもうちょっと解るのだろうか…。 男主人公編だと、女主人公が樹になるという大変な事実を知るのがラスボス直前だからなあ…。 あれよあれよと言う間に物語が流れた印象が…。
ただ、樹となった女主人公の元、男主人公があの後ずっと一人で聖域にいたとかいう後日談があるなら、それは萌えます。 そして、愛した女性が宿る樹の根元でその生涯を閉じたとかいうなら、もっと萌えます。 それでSS一本あげられそうなくらいには萌えます。 高時さんは、そういう切ないのが大好きです。 とりあえず、次は女主人公編をやります。 ファイツ!
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