回 がらくた日記 回

2003年08月26日(火) 就寝時間

何か実家の家族みんな、22時には床につかれてらっしゃいまして、休みと言えばブラジル時間が常の私は少々、困惑気味です。
これが普通なんでしょうか。
むしろ私が一人でおかしいのでしょうか。
夜はこれからだと言うのに……。(だから寝るんでしょうが。)


床につくと言えば、一時期、変な夢を連続して見たことがありました。
私は、底が見えないほど深い深い崖の淵に立っておりまして。
その世界全体が薄暗いのですが、ふと後ろを見ると、黒いローブをまとい、黒いフードを目深に被った人が、ぼうっと立っておるのです。
顔は見えません、影になってて。
ローブもたっぷりとしたものだったので、体型から男女を判断することも出来ませんでした。
で私は、その人をしばらくじっと見た後、一人で納得して崖から身投げ。
この唐突さが夢ですねえ!(他に言うことがあるだろう。)
夢占い的に、身投げの夢っていうのは何の暗示なんでしょうか。
内容が内容だけにちょっと気になりますね。
と言うことでグーグルで調べてみましたところ、この身投げを自殺と見る場合の診断結果を見つけまして。
夢主が自殺する夢を見た場合、それは、現在の状況に苦慮していることをあらわしており、ちょっとしたことで問題解決の糸口が見つかる可能性を示しているのだそうです。
自殺した状況をよく思い出すことでその糸口が見つかるかもしれない…だそうですが、崖っぷちから投身じゃ何が何だか……。
何だろう……高いところから飛べとでも?(本当に死ぬよ!)
まあ昔の夢ですし、今さらそんなアドバイス貰っても仕方ないんですが。


最近はさっぱり夢を見なくなって、ちょっと寂しいです。


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高時あいか
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