回 がらくた日記 回

2003年07月14日(月) ジャイル

ジャミールではございません。(誰も言ってません。)
そういや昨日の日記に書き忘れたんですが「聖域は男の牢獄でございます」ってネタがあったんですよ。
元ネタは『大奥』という高時さんが大好きな時代劇です。
正しくは「大奥は女の牢獄でございます」です。


【ミニ知識】
「大奥」とは、将軍の妻や妾が住む将軍の私邸のようなもの。
その入口は厳重に仕切られ、将軍以外の男子禁制の場所でした。
ただ一人の将軍の為に「大奥」には1000人を超える女性たちが働いていたといわれています。
簡単に言ってしまえば、「大奥」とは将軍のためのハーレムなのです。


中には一生、「大奥」から出られなくなってしまう女性もいました。
例え出たいと思っても出られない女たちがいた場所。
だから「大奥は女の牢獄でございます」という言葉が出てくるわけです。
で。
聖域もまた男ばかり12人もいて、女なんかいやしねえ逆ハーレムです。
ここまで女がいない場所にいたら、船乗り現象(女のいない海上で、船乗りがホモに走る現象)が起きてもおかしくないほどの魅惑の牢獄。
聖域は男の牢獄なのです。



「カノン…聖域へ…嫁入りするようにとのお達しがきた…」

「はるばる海底よりようこそ、おいでくださいました。聖域総取締ムウでございます」

「聞いてくれカミュ!俺、大奥での奉公が決まったんだ!」

「ここの人間はみな人形だ…!その中で、お前だけは心がある…。お願いだ、いつか俺はここを出る。その時には手助けして欲しいんだ、ミロ…!」

「カノン…俺は必ずお前を助けに行く。このサガが、必ず助けに行く。だから、決して死のうなどと思うな!生きてくれ…!」



どうもすいませんでした。(土下座)
って言うかこれ、『大奥』第一部を見てた人じゃないと意味が解らないですね。
それ以前に台詞がうろ覚え。
間違ってたらごめんなさい。
て言うか、聖域に嫁入りってなんだろう…。(知りません。)
暇な方は公式サイトでの第一部人間関係図と比較してみてください。


篤子 : カノン
東郷克顕 : サガ
瀧山 : ムウ
まる : ミロ
今岡真之介 : カミュ


瀧山なムウが最初に思い浮かびました。
あとは無理矢理…。
他のキャラも考えようと思ったけど、思いつきませんで。
毎週火曜夜7時59分からフジテレビにて放送中の『大奥』、みんな絶対、見てくれよな!(何のアニメ予告だ。)


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高時あいか
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