ドラクォ、プレイしてみました。 死にゲーでした。 死んでやり直すことで、追加シーンが開くSOLシステム。 何回も死んでやり直すことで、それまでは開かなかった扉が開いちゃったりもするらしいです。 私はまだ1回しか死んでないので、物語に追加シーンが少々はいった程度ですが。 と言うわけでこのゲーム、死ぬことが必ずしもマイナスにはならないため、戦闘が結構シビアです。 あっと言う間にピンチになります。 呑気にレベル上げとかしてれば強いボスも最終的には倒せるような、そんななまっちょろい戦闘してらんないです。 そもそもレベル上げ自体、呑気に出来ないです。 雑魚も、状況次第じゃ強敵。 さらに、「何でこんな序盤のフィールドにこんなクソ強い敵がいやがるんだよ!?」てこともわりとあります。 敵がフィールド上に見えた状態なんですが、これをいかに上手く誘導し、自分に有利な状況で戦闘に持ち込むかが、勝敗の決定的な鍵になります。 何も考えずに敵に突っ込むと、魔物6匹vs自分1人とかいう明らかに喧嘩売る相手まちがっちゃたリンチ状態になりえます。 魔物の外見から「こいつは強そうだ」と判断したら、アイテムのエサを設置し、魔物がそれを食べてる間にダッシュで逃げる…なんてこともしなきゃなりません。 「どんな敵だが知らないけど、とりあえず戦ってみよう」なんて思ったら最期です。 私は1回目のプレイで、それやって超強い敵にタコ殴りにされて死亡しました。 おかしいとは思ったんですよ…だって明らかに外見がそれまでの魔物と違うんだもん…。 戦闘システムが特殊なので慣れるまで時間がかかりそうですが、物語は面白そうです。 頑張って、空を見に行きます。
地上に住めなくなった人々が逃げた先は、深い深い地下。 大深度地下都市『シェルター』。 計測された潜在能力値・D値で、生きる道が決まってしまう管理された世界。 その中で、ごく平均のD値を持ち、それゆえ普通の生涯を生きるはずのリュウが、ドラゴンに選ばれる。 「ちいさき者」 腐った体をはりつけにされた巨大なドラゴンを、リュウは見上げる。 「お前を選んでやろう」 でも、リュウはそれを知らない。 それが何と言う生き物なのかすら知らない。
リュウは言葉を夢の中で聞く。 少年か少女か…逆光の中から、語りかけてくる者がいる。 「君は千年の世界を壊す者になる」 「死ぬべき場所を探すがいい」 「おそらくは君で最後だから」 意味の解らない、でも意味深い言葉をリュウは聞く。 そうしてリュウはドラゴンの力を持たされる。 強大なドラゴンの力。 それを使うたびに、リュウの体はドラゴンに侵食されていく。 侵食度を示すD−カウンターが、もし、100%になったら。 リュウは人でなくなる。 それで終わり。 全てが。
空を見に行く。 空を知らない少年と、空に再び舞うことを夢見るドラゴン。 「後悔など、ないだろう?」 「…ああ、後悔など、ない…」 リュウは、降る光に手を伸ばす。 ドラゴンの声に答えながら。 白い光に手を伸ばす。 しかしその手は、力なく、地に、落ち。 あの光が、空から降り注いだ光ものなのか。 あの場所が、リュウの死ぬべき場所なのか。 解らないまま、ただ、そのイメージだけがちらつき。
ドラゴンが語る。 「これは小さな物語だ」 不思議な言葉で。 「わたしとわたしの友人の…」
書きたかっただけです、今、解っている、印象深いイメージだけで。 お陰さまで、すげえ自己満足な文章。 あまりに酷いので隠してみました。 見ちゃった人ごめんなさい、さぞかし鼻につく文章だったことでしょう。 ストレス溜まると、こういうの書きたくなります。 えへ。
…もうそろそろ全滅しそうなんだよね…。 そしたらまたやり直しだ…。
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