本日は『聖闘士星矢エピソードG』第一巻の発売日でしたので、そうめんを買いに行くついでに買ってきました。 ああ、今日の夕飯はそうめんとみかんでした。(どうでもよし。) 私はチャンピオンREDを見よう見ようと思って毎月見忘れるので、内容を飛び飛びにしか知りませんでした。 で、読んだ。 しょっぱなのロス兄の古代ギリシャっぷりな衣装にしばし呆然。 はて…車田星矢の時はもっと泥臭い格好だったと思うのだが…。 でも、教皇からアテナを取り返すシーンはかっこよかったです、図的に。 だけど唇にグロス。 承太郎か、アイオロス?(偏見) 身体の線の細さとかキラキラっぷりとかは作者のカラーだからともかくとして、えらいびっくらこいたのが聖衣。 すんげえ装飾細かいです。 色んな紋様が彫ってある彫ってあるこれでもかというほど彫ってある。 リアの手甲には薔薇みたいな紋様が彫ってありました。 嘘だ、こんなくそ面倒な細工を、あのシオン or ムウが施すわけない!(大☆暴☆言) そのくせ、蟹の頭部聖衣の蟹足(違)は控えめに小さくなってるのだから…良心的だよ、エピGの修復士。 でも本当、あんの装飾は凄いなあと思いました。
てか、リアってブロンドを赤に染めてるって設定だけど、そもそもリアってブロンドでしたっけか…? ロスリア兄弟は茶髪に碧眼だと思い込んでたんだけど、それってアニメ版だけなんかな…。
次の巻で、冒頭から早速リアに吹っ飛ばされそうなデスマスクが気になります。 何て叫んで吹っ飛ばされんのかな!(「あじゃぱーっ!」では無いだろう。)
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