デイリー神田川
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Mの部署は外から見れば仲良しさんなのでどこに座るかをMから探ってくれた協力者がいたのでそこへ向かう。 Mいねぇ。建屋の裏の喫煙所にいた。知らん男と話し込んでる所に割り込み自分たちは席がないんだ。って伝える。
Mは迷いなくじゃあ一緒に行きましょうと言ってくれた。 さすがM。今日は活躍してもらいますよ。
Mに連れられ屋外に設置された沢山のテーブル席の一画へ行く。 いた。納涼祭も中盤だったのでMの部署の方々は減っていたので迷わず着席。緊張しながらも既にみんな酔ってるので人見知りの私も安心。ってかこのチャンスをいかさずどうすんだ。と気合いを入れてまずはご挨拶。 神「お疲れ様ですご一緒させてください。」穏やかに満面の笑みで挨拶。 お名前は何ておっしゃるんですか? やっぱり一言しか話してないと存在すらわからんよね… 神田川tです。(フルネーム)同僚も、Fです。と名乗る あー!その二人の名前なら聞いたことあるー。 前に座るお目当ての方ともう一方のその言葉を聞いて少し固まる私達。
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