デイリー神田川
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地元駅のWに店を任せて歩く。何食べたいとか聞かれても相変わらず優柔不断な私。 安い居酒屋へ入る。 急な誘いでも乗ってくれるのはありがたい。当日の誘いって自分だったら断るなぁ。 2人だと極度の緊張から喋れなくなるので、とにかく飲んで食べる。 Wがそこそこ話すので間が空くことも無かった。自然体でいることが1番良いかな。 と思って普通に聞きたい事を聞いて、喋って。 Mの時と違ってそんなに気を使わない。タイプじゃないから。ってわけじゃなく同い年にかっこつけても見透かされるかなと。 そこそこ盛り上がり、酒も入ったところで閉店時間。 神「まだ終電まで時間あるから少しいかない?」 W「電車なくなっても助けないからね。」 いつものBARへ。平日なのにブレーキが外れるクズ田川。 マスターと可愛い店員に会い、ダーツに負けて飲まされる。 気が付けば終電間際。ってか気付かないふりをした。
W「ほら〜電車なくなっちゃった。知らないよ〜?」 森田川は大丈夫大丈夫。とだけ返事をする。 簡単に言えば〜君が泊めてくれたらそれで済むんだけど。 ふわふわ飲んでたらすぐに始発の時間が。あぁ、電車動くまで相手してくれたんだね。 店を出て駅へ。 神「んあーどうしよ。往復する時間より漫喫行った方が寝れるよね。」 W「わかった。一緒に漫喫行くよ。」 神「いやいや、それじゃWがかわいそうだよ。帰った方が寝れるじゃん。」 W「……………もう!自転車こっちに置いてるから‼︎」 スーパーで冷食を買って歩く。 自転車を引きながら手を繋いでみると。 W「んぁ〜違うのっ!違うんだよ〜!」 何が違うかわかりませんが、離そうとしなかった。 神「大丈夫だよ。疑似だよ。疑似。」 多分私は疑似恋愛な感じで手を繋いだから変な意味じゃないよ。を略した。 W「遠いから自転車乗ってよ。」 朝まで飲んでチャリ2ケツ。この辺の記憶曖昧だったけど、何かドキドキしてたなぁ。 おじゃましまーす。
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