デイリー神田川
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2015年01月03日(土) 終電なんて。

地元駅のWに店を任せて歩く。何食べたいとか聞かれても相変わらず優柔不断な私。
安い居酒屋へ入る。
急な誘いでも乗ってくれるのはありがたい。当日の誘いって自分だったら断るなぁ。
2人だと極度の緊張から喋れなくなるので、とにかく飲んで食べる。
Wがそこそこ話すので間が空くことも無かった。自然体でいることが1番良いかな。
と思って普通に聞きたい事を聞いて、喋って。
Mの時と違ってそんなに気を使わない。タイプじゃないから。ってわけじゃなく同い年にかっこつけても見透かされるかなと。
そこそこ盛り上がり、酒も入ったところで閉店時間。
神「まだ終電まで時間あるから少しいかない?」
W「電車なくなっても助けないからね。」
いつものBARへ。平日なのにブレーキが外れるクズ田川。
マスターと可愛い店員に会い、ダーツに負けて飲まされる。
気が付けば終電間際。ってか気付かないふりをした。

W「ほら〜電車なくなっちゃった。知らないよ〜?」
森田川は大丈夫大丈夫。とだけ返事をする。
簡単に言えば〜君が泊めてくれたらそれで済むんだけど。
ふわふわ飲んでたらすぐに始発の時間が。あぁ、電車動くまで相手してくれたんだね。
店を出て駅へ。
神「んあーどうしよ。往復する時間より漫喫行った方が寝れるよね。」
W「わかった。一緒に漫喫行くよ。」
神「いやいや、それじゃWがかわいそうだよ。帰った方が寝れるじゃん。」
W「……………もう!自転車こっちに置いてるから‼︎」
スーパーで冷食を買って歩く。
自転車を引きながら手を繋いでみると。
W「んぁ〜違うのっ!違うんだよ〜!」
何が違うかわかりませんが、離そうとしなかった。
神「大丈夫だよ。疑似だよ。疑似。」
多分私は疑似恋愛な感じで手を繋いだから変な意味じゃないよ。を略した。
W「遠いから自転車乗ってよ。」
朝まで飲んでチャリ2ケツ。この辺の記憶曖昧だったけど、何かドキドキしてたなぁ。
おじゃましまーす。


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