デイリー神田川
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2014年07月04日(金) 梨の日

いや、ナシだろ。の日だったな。
もう書く事も無いと思っていたら、今日も事件。
お昼明け直後に部署の扉が開き、聞き慣れた声が。

Mさん仕事を他の人に依頼してた。
あのさ、今迄は奥まで来て手渡ししていた物をさ、
総合受け付け的な私に依頼してた事をさ、何故にほぼ無関係な
相手に渡す?

案の定そこでは済まずこちらに回る。
アイスの件で心が凍っていたのを見抜かれたのか、
無表情で対応してくれた。

仕事だから挨拶はしてくれていますが、直後の他の方へのにこやかな挨拶とのギャップに私は震えた。あぁ、私だけに塩対応ってなんて特別扱いなんだろう。感動したっ!

その報告をしにN美の元へ行くKUZU。
N美「気にしすぎじゃないですか?別に普通だと思いますよ。」
普段の辛口コメントじゃないのがかえって辛い。
御礼にふなっしーのお菓子をあげようとすると、
N美「私はいらないからAちゃんにあげなよ。」

Aちゃんとは7年くらいの間柄。めっちゃ可愛いけど性格が短気でドSなので仕事の話以外はした事がない。N美の周辺ではまだ好感度高いはずなので攻める。
KUZU「あの、これどうぞ。N美がAさんにあげろって。」

本人にはちゃん付けで呼べないチキ田川。するとAちゃん何故かフリーズしてる。
やべえ。やらかしたか?と考えているとAちゃんがプルプルし始めた

A「なんで…なんで私がふなっしー好きだって知ってたんですか。」

震えるほど怒ったのかと思いきや、めっちゃ喜んでる。
Aちゃんが指差す先にはクシャってしてるふなっしーが飾ってあった。
ヨシ!これは高ポイントget!
広い部署ですが話し込むと睨まれそうなのでN美に報告だけして帰ろうと歩くと…
2列向こうのデスクでMさんが座って仕事してた。

やっちまった。こんな所にいるはずもないのに何故にいるんだ。
チャラ田川が乗り換えする様子を見られた…。

気づかないふりしてN美へ報告。N美振り返って確認。
馬鹿…。KUZUはそこから逃げた。

まさかの事態だった…。って思ったけど、やってることはMさんとなんら変わりないと気付いた。


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