デイリー神田川
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いや、ナシだろ。の日だったな。 もう書く事も無いと思っていたら、今日も事件。 お昼明け直後に部署の扉が開き、聞き慣れた声が。
Mさん仕事を他の人に依頼してた。 あのさ、今迄は奥まで来て手渡ししていた物をさ、 総合受け付け的な私に依頼してた事をさ、何故にほぼ無関係な 相手に渡す?
案の定そこでは済まずこちらに回る。 アイスの件で心が凍っていたのを見抜かれたのか、 無表情で対応してくれた。
仕事だから挨拶はしてくれていますが、直後の他の方へのにこやかな挨拶とのギャップに私は震えた。あぁ、私だけに塩対応ってなんて特別扱いなんだろう。感動したっ!
その報告をしにN美の元へ行くKUZU。 N美「気にしすぎじゃないですか?別に普通だと思いますよ。」 普段の辛口コメントじゃないのがかえって辛い。 御礼にふなっしーのお菓子をあげようとすると、 N美「私はいらないからAちゃんにあげなよ。」
Aちゃんとは7年くらいの間柄。めっちゃ可愛いけど性格が短気でドSなので仕事の話以外はした事がない。N美の周辺ではまだ好感度高いはずなので攻める。 KUZU「あの、これどうぞ。N美がAさんにあげろって。」
本人にはちゃん付けで呼べないチキ田川。するとAちゃん何故かフリーズしてる。 やべえ。やらかしたか?と考えているとAちゃんがプルプルし始めた
A「なんで…なんで私がふなっしー好きだって知ってたんですか。」
震えるほど怒ったのかと思いきや、めっちゃ喜んでる。 Aちゃんが指差す先にはクシャってしてるふなっしーが飾ってあった。 ヨシ!これは高ポイントget! 広い部署ですが話し込むと睨まれそうなのでN美に報告だけして帰ろうと歩くと… 2列向こうのデスクでMさんが座って仕事してた。
やっちまった。こんな所にいるはずもないのに何故にいるんだ。 チャラ田川が乗り換えする様子を見られた…。
気づかないふりしてN美へ報告。N美振り返って確認。 馬鹿…。KUZUはそこから逃げた。
まさかの事態だった…。って思ったけど、やってることはMさんとなんら変わりないと気付いた。
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