デイリー神田川
DiaryINDEX|古い|新しい
M「こっち側は北口ですよね?」 普段乗り降りしてる駅なのにガチの方向音痴ってすごいな。 事前に店の場所を調べておいたので先導した。
はい、似た名前の違う店に来ちゃいました。 入ってから気づきました。入る前にMさんが何処のお店でも良いです。って言ってた意味をそこで気付く。さらに書いていて気付いた事が。 Mさんは遠慮しぃなのか私にはっきり物を言わない。 どんな事もすぐに答えを求めると私の圧が強いせいなのかモゴモゴし始める。気を付けないとな。
一応幹事の私の乾杯から飲みスタート。入り口近くに座りたいだけなのにABが気を使いMさんが私の隣へ。隣だと顔がはっきり見れないんだけどね…。
相変わらずBがつまらない話しを続けていたので、隙をついてMさんの話しを引き出す。小堺一機の苦労が少しわかった。
Mさんが梅酒をロックで飲んでいたので負けないように焼酎ロックをぎゃんぎゃんいく。途中で違う物頼んだMさんが、 M「これちょっと飲んでみます?」とグラスを渡す。
あぁ、Mさんのアレがアレして。。はぁ。 いや、単にジュースみたいな感じ。ってのを伝えたかったみたいでした。 神「ガンガンいけちゃうから危ないねぇ。」 ホントに君には酔わされてしまうわ…。とは言わずつねに紳士的な振る舞いをしました。 たまにタメ口きいてMさんと話すとABからの空気が変わり、Mさんが自分の彼女だと錯覚する頃にラストオーダーになり、我に返る。 多分電車が途中までしかいかねぇ。
二度目のオールも考えたけど、木曜日なので切り上げる。 兼業主婦を連れまわすのは気が引けた。
下り電車は2人きり。ですが焼酎がだいぶ回ってたので分岐の駅まですぐに着く。 やっぱり先の電車は無く、Mさんはタクシー。一緒に改札を出て乗り場まで。 M「神さんはどうするんですか?」 瞼も閉じかけていたのでまた電車に乗ると正直に答える。 M「あぁ、なんで降りたんですか。。」 少しでも一緒にいたかったから。とは言うわけもなく、 神「まだ電車あるしちゃんと見送りたかったんだ。煙草も吸いたかったし。」
酔うと普通の事しか言わなくなるんだなぁ。 ハグはせずに握手してお見送り。手を振り合うお互いの気持ちには別々の思いが…。
私も再び電車へ。最寄り駅からタクシーに乗り、慣例の多めの支払いを済ませて歩き始める。 すぐさま吐いた。水分だけなので焼酎二杯分かな。 家に入ってすぐにLINEが。 MLINE「無事に帰宅しましたー。またまたご馳走になり申し訳ない。神ちゃんも気を付けて帰ってくださいねm(_ _)m」
礼儀正しい。つかシラフ。タクシー代結構かかったと思い、今日の御礼とタクシー代払うよ。などと長々書いて返信して落ちた。
すぐに返事が来ていたが、いたって普通の返事。 昼間も何度かやりとりしたが、線引きがしっかりしてましたね。LINEだけにね。。
次の予定はありません。次があるかどうかもわかりません。 スカートは何だったんだろ。そこも気遣いか。
|