デイリー神田川
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一年位前からでしょうか。絡みのある部署に人当たりの良い見た目タイプの人が入ってきました。 初対面に等しい時から感じがよく、森な私(きが多い)は案の定ジワジワハマっていきました。 ジワジワというのは、仕事で絡むのは週に1回程度という事と、仕事の時は仕事の話。という真面目ぶりと、私自身の話術の無さから来るものだったかもしれません。
たまに喫煙所で会っても緊張と他の方がいる為に上辺だけの話しを二言三言。 それがかえって良かったのかもしれない。初めからチャラついた感じだったらズバッと斬られてたでしょう。会社では微笑みを絶やさぬよう務めていたのでそこそこ好感度はあったと自負しております。 ちゃんと話しが出来たのは忘年会の時でした。
他部署との交流という名目が幸いして、参加者は40人と多数でしたが、その方は参加されていました。先に来ていたその方の部署は女性が多く、既に近づくなオーラが…。交流も糞もねぇと思っていたら「あ、お疲れ様です〜。」と、私の参加を知らなかったようで、勝手な解釈ではありますがその声のトーンはいつもより高かった気がします。
忘年会も半ばに入り、付き合い酒程、酔わないものはないと思っていたら、空いていた目の前の席に、あっちだと煙草吸えないから。という理由でいらっしゃいました。
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