デイリー神田川
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白い雪が街を染めたけれど、君の側にいることは出来ませんでしたね。 会う事は多かったけれど言いたくても言えなかった事があったのだろうか。 そのせいで側にいるという感覚は無かった。一定のラインを超えて何かを話してくれる事がなかったのは、それを超えれば新たな悩みが増えるだけだったのでしょうね。踏み込めないように線をひいてくれたおかげで、勇気のない私は不安定ながらも良い友達としている事ができたのでしょうね。行動力の無い私に良い事なんて何も無いから、悪い事がないように頑張ろう。 って思った。
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