デイリー神田川
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2004年10月26日(火) 小さいのは俺の方かな。

ダーツのうまい人がやっているダーツバーに行ったのよ。
でさ、とりあえず友達とやったんだけどさ、運よく勝ったのよ。
そしたら、「いやー。正輝(仮名)がうまくなったとかじゃなくてさ、俺の調子が悪すぎたよ。」ふーん。自分の調子一つで勝敗決まるなら一人でやってりゃいーじゃん。波が荒いのはまだまだ甘いって事だと思うけど。
で、ダーツバーのマスター(ダーツマスター)に指導してもらったんだけど、うまくなるには大幅に変更しないと駄目らしい。今まで素人に毛が生えた人にしか教えてもらえなかったから嬉しかったし指導内容にも納得した。指導料払わなきゃいけないくらい丁寧だったけど、「みんなでうまくなろーよ。」なんて優しひ言葉をいただいて大きい人だなぁと思った。
で、友達なんですが悪い所を見てもらう前に、「いやー、自分の悪い所はわかってるんですけどねー。」とか言ってた。わかってるなら直そうよ。あ、性格?違うか。
それでもマスターは優しく「スローラインから確実に5センチ以上出てる。毎回。」とか俺が言いづらかった事を言ってくれた。
「ジュース一杯でずっと居てもいいからさ、またおいでよ。」マスターの広い心に感謝し、それに答えるため俺も一緒に行く人と楽しめるようなダーツをやろう。
そして友達の変に高くなった鼻を折る為にうまくなろうと心に誓った。


神田川 |掲示板



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