デイリー神田川
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2001年08月27日(月) 週明け


月曜日になると、いつも今週はやく終わらないかな。と思う。でもこれといった事が週末にあるわけじゃなく、ただ何かが起こるのを期待して毎日を過ごしてるわけで。

 そんな期待は毎週裏切られ、これといった努力もせずに、毎日が過ぎていきます。

 携帯見て、マンガ見て、テレビ見て、パソコン眺めて、叶いもしない夢を見て、眠りがあさいから夢を見て。

 毎日が同じ。だれかと遊んだとしても、朝になれば誰もいなくなるわけで。そりゃー四六時中だれかと一緒にいようとは思わない。一人の時間がすごく心地よいし。

 誰かと居たい時がある。性別問わず。いや基本的に異性。そーいった場合、どんな人でも良い。気に入ってるとかじゃなくって、その時に相手をしてくれる暇人なら。なんとなくその人の話を聞きたいとか、聞いて欲しいとか、自分の為に時間を割いてくれてる感じが俺をすごく安心させる。

 
 浮気はどこからが浮気か。-----最近S子に聞かれて困った。俺はすごく束縛する。相手にもよるけど。黙って飲み会は浮気じゃないけど、キレル。黙ってるっていうのがすごく裏切られた気分になるからだめだ。黙って行くなら絶対にばれないで欲しい。

 S子とその彼氏の見解はというと、ヤったら浮気なんちゃう。ってことらしい。でもさ、街で知らない男と歩いてるのを目撃したら、嫌でしょ。頭が混乱するよ。俺は。つーか言いたいのはあなたはヤラなければ何してもいいの?って事。それ以外ならあなたに何してもいいの?って事。何もしないけど。自分がされたらイヤなことはしたくない。

 あーアタシってマジメ。


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