デイリー神田川
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更新が日付変わってからっていうのはまずいかしら?そんなことない。アタシはシンデレラ。12時の鐘がなるまでは馬車もかぼちゃには戻らない。
ガラスの靴はいつになってもそのままなんだけどね。
いつも昼前まで寝てるのはなんか世間が許さないので、8時に起きて学校へ行きました。学校まで15分なので気軽に行ける。実家なのにね。もっと遠い学校に通いたかったなんて贅沢を言ってみる。
で、なにしたかっていうと、途中のイレブン(セブンイレブン)でマガジン買って、学部棟のロビーで読んでた。もちろんソファーに寝っ転がって。今日学校に来た人で、一番用事のない人だったろうなぁ。
11時30に飽きたので学校を出た。んで、学校近くのバッティングセンターへ。客がだれもいなかったので、優雅に打ってたのですが、10球打ったくらいのところで天敵登場。カップルです。バッティングセンターはもちろん機械が投げてるので、約20球を機械のペースで打ち続けます。天敵が見てなくてもいるだけでプレッシャーなのです。そんな俺にかまうことなく彼氏が2個隣で打ち始めました。
「パスッ、パスッ。」中田じゃありません。2個隣からの寂しい音です。 2個隣の最大速度は90Km/hなんです。でも彼はボランティア精神が強いのか、球を打たないのです。あ、ちゃうわ。あたんねーんだ。ケケッ。
彼女に良い所見せられない彼氏と、だれも見てないけどたまに快音を出す俺。 あきらかに虚しいのは後者ですが、なぜか嬉しかったです。彼女は楽しそうでした。だって彼氏のスイングだけを見れるんですもの。球の行方は知れてるんですもの。
追加で二十球打ってる俺にアクシデント。俺の打った球が、彼の機械から投げられた球に当っちゃいました。これは超偶然。鳩に当るくらい。本当にごめんなさい。あなたの素振りの邪魔しちゃったね♪
帰る途中、動物園の前を通るのですが、そこでも事件が。動物園前で信号待ち。ふと動物園に目をやると、「本日休園日」の看板。道の反対側は駅なのですが、そこのベンチに何組もの家族が座っていました。その家族達の悲壮感っていうか、なんだよー。っていう顔が最高にウケた。夏休みなのに園が休みかよ。ってかんじだった。どこにも行く気力がなくなり佇んでいる家族を見てご機嫌な俺はまっすぐおうちに帰りました。早起きはニ文の特♪
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