―――――体は■■で出来ている。 帰宅は深夜で 出勤は早朝。 幾たびの残業を超えて不眠。 ただの一度も休暇はなく、 ただの一度も支給(残業代)されない。 彼のものは常に独り 仕事の山で敗北を飲む。 故に、生涯に意味はなく。 その体は、きっと残業で出来ていた。 うえええええん・゚・(ノД`)・゚・