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■ 【CINEMA】「1年、365日あったらこんな日もあるよ。」
「青い春」
「ピンポン」と同じ原作者さんなんですねぇ。(知らんかった)
まんま「青い春」でした。
これはせつないと言うか、何というか、、、なんかリアルでした。 最後はほんとびっくりした。
これもやっぱりすれ違いなのかなぁ? 伝わらないもどかしさや苛立ち・・・淋しいね。
屋上で九條が青木の髪の毛を切ってるシーンが好きです。 タイトルのセリフを言うの。 その後のやりとりとか二人の関係が伝わってきます。すごくいい感じ。 最後のシーンでスローで階段を駆け上がっている時に 幼い頃初めて言葉を交わした時の声が甦るのがほんと悲しかった。 忘れちゃいけないのに忘れてた。人は忘れてしまうもの。 後になってそのことに気づく。気づいた時にはもう遅い。ちゃんと好きだったのに。。。
主演は松田龍平。 なんかすっごい存在感あるよね、この人。いいよね。すごく。カワイイ時もあって(笑) 何処か違う世界を見ているような、違う世界で生きているような達観した役って言うの?似合うよね。 九條は松田龍平だった。て感じです。
雪男役の高岡蒼佑くんも良かったですねぇ。 なんか今までけっこうさわやかな役が多かったと思うので、新鮮でした。 屋上での九條とのやりとりが好きです。 「雪男くんは将来何になるの?」「ウルトラ警備隊」「それバイト?」
青木が良いです。 ほんと九條のことが大好きだったんだよね。 一緒に連れて行って欲しかったんだよね。
・・・その気持ちなんか分かる気がする。
あと、ミッシェルさんの曲が合いますね。 スローの所なんかほんと良いですね。カッコイイです。
これは見終わってすぐにまた早送りとかしながらもう一回観てしまった(笑) 男の子ってイイよね。なんか羨ましいです。
「青い春」
青春ですね。
うん。この作品好きです。
『花は咲くものです。枯れるものじゃない。』
2003年06月24日(火)
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