ラジオレポをしていて思ったのですが…。
どもうづきです。あ、だんぼともいいます。
よくラジオの向うの人が笑っている時、どんな風に文字にしたらいいのだろうと レポを始めてから考えるようになった。 改めて聞いてみるとそれぞれ特徴があるわけで。 声を殺してくっくっくっと笑ったり、大きな声でアハハハと笑ったり。
でもそれなら書きやすいんだけど、すっごいビミョーな笑いをする人がいる。 普段聞いている分には普通なんだけど、文字で表現するとなると、 どう書いていいものかわからないのがおおい。
『フ』と『ハ』の間のようなビミョー。 『ハ』と『カ』の間のようなビミョー。 『…(声に出さない)』ビミョー。 etc....
表現力がないといえばそれまでだけど、読む人が想像するわけだから、 それが楽しそうに笑っているのに、ただ下品に感じられたり、 苦笑いしてるふうなのに、いやらしい笑いに感じられたりしたら、 やっぱりレポとしては失敗かなあと。
だからビミョーなものは全て(笑)ですませてしまう。 場合によっては(○○のように笑う)と説明してしまう。 うーん、こう、耳で聞いたものを正確に文字に表現するって、意外と 難しいんだなあ。
それと、人の言葉を聞いていると、自分の言葉ビミョーさに気付いたりする。 間違った表現とかね。 話し方の間とか、相槌や、聞き方みたいのも勉強になってきたりする。
それがねえ、作品に生かされればいいんだけど…。 もっともっと言葉を知りたいと思うようになった。
この日記も結構ビミョーだよね、そう考えると(笑)
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