2005年06月07日(火)  先生に送ったメール。  





自分はとてもお子様であるということに気づく今日この頃。
誰かに何かを言われると、反抗したくなる。
一時間弱の反抗期。
距離がある程度まで近くなると、その人の前だと素直になれなくなる。
何故だか、はむかってしまう傾向がある。
ある一線を越えると、素直になれる自分がいることもわかってる。
最近友達づきあいの仲で、それを発見した。



アドバイスをくれるということは、
とてもとても幸せなことで、ありがたいことなのに、
それを素直に、「うん」と、聞けなかった。
気持ちがイライラしているのが自分でも分かった。
とげとげしたものしか生まれてこなくて、
自分どうしたんだ!?とも、少し戸惑った。



帰り道に考えた。
色んな小さな寂しさが重なって、大きな反動となってる。
寂しさ、なんていっても本当に子供な寂しさで、
誕生日に一人ぼっちだった、とか、
最近、ちょっとだけ友達の中で浮いてるかな、とか。
後は、勉強をやらなくてはいけないのに、
集中できなくてイライラしてしまって、そのまま何かに逃げて、
逃げつつも、それじゃいけないこと分かっていて、
でも勉強机に向かう気力にもなれないし、
なんて自分はだめな奴なんだ。と、言うイライラなんかが重なって、
頭の中にやらなければいけないことは並んでいるのに、
わかっているのに、わかっていない。
実行できていないから。



何をやっていいかわからないんじゃなくて、
やれない自分がとても愚かだと思うし、
それを改善しようとしない自分が、とても嫌いであるということ。
勝手に、「自分らしくない」というジャンルに、
今の自分をおいてしまっていて、
精神的におちてる時期なんだ、と、自分で逃げ道をまた作って、
どこかで安心しようとしている。
安心と言うか、いいように解釈してる。




あたしは、最近ポジティブなんじゃなくて、
ただ楽観的になっただけなんだと気づいた。
「なるようになるでしょう」に、なってしまっただけなんだと気づいた。
積極的に前を向いて生きているつもりだった。
それはやっぱり、つもりだけで、
いいことに多少は傾いているのかもしれないけれど、
何を言ってもやっぱり、「つもり」だったんだ。
それに気づいてショックでもあり、
「なるほど」と、自分の中で納得している部分もある。




「最近自分は明るい、元気だ!こんな自分が好きだ!」
と、さえ思っていたのに、
最近では、ただ単にだれていて、だめな自分にまた出くわしてしまった。
「完璧」な人になりたいとは思ってはいないけれど、
優れた人間になりたいと思ってたと思うし、
これからも多分それは変わらないんだと思う。
例えば今、18歳になったけれど、
世の中の18歳とは同じレベルにいたくないと、へんなことを思ってしまう。
個々で見ずに、全体としてみたとき、
君は他の人とは少し違うね、と、言われたいみたいだ。
誰かと同じじゃ嫌で、全体の特別でありたい。
そういう意識、思考が小さな頃からあった。
他の人が考えないことを考えてみたい、とか、
他の人が見出せない答えにたどりつきたい、とか。
そんなのは人それぞれだから、誰が優れているとか、劣っているとか、
そういうのは、受け止める側の主観で判断されて、
大衆全てに受け入れられるわけではないのに。
如何に自分がアホであることが判明してきた。
馬鹿よりアホのほうが可愛いと思うけど。w








最近、何かに落ち込んでいたことは確かで、
中間テスト最中ぐらいから、なんだか体調もおかしくて、
どうしたものかね。と、思っていた。
特にこれといって原因を挙げられるわけでもないけど、
思い当たる節がないわけでもない。
けど、それを「いやなこと、つらいこと」と認識してしまうのが嫌で、
口にも出したくなければ、書き表したくもないわけだ。
そういうところがお子様であり、
自分と向き合うことを避けている。わ、けだ。



つらいこと、いやなことがなければ前に進むきっかけを
得られないことも分かっているはずなのに、
それを実行に移すことが出来ずにいるのも、
これまたお子様であり、
捉え方を変えてみれば、気づいているということで、
次のステップは実行に移すこしかないという風にも取れるけど。



具体的に少し書いてみると、
勉強が出来ないとか、うまく集中できないとか。
そういうことと向き合うのが嫌いと言うか、苦手と言うか、
「じぶんらしくない」意識があるから、
今の「明るくて、元気な自分」を保つためには、
そういう凹むことと向き合うのが怖かったんだろうと思う。
「明るくて〜・・・」な自分を見つけ出すことが出来たのに、
それに直面したら、また嫌いな自分になってしまうのではないかと。



要は、最初のほうに書いたように、
本当のポジティブにはなれていなかったということだ。
ここで、本当のポジティブなら「嫌な自分」とも向き合い、
それを如何に、「自分らしく」していくか、
自分の目指すものとしていくか、まで考えて、それを実行に移す。
今日先生が言っていたのとおんなじ感じだ。(違ってたらごめんね;





まぁ総合的な結論は、あたしはお子様であり、
有言実行を出来ない、いわば口先だけの女なのである。
サイテーだな。凹



これから変えていけばいいとおもうけれど、
そこまでうまくいくとも思えないが、
最善の努力はしてみようじゃありませんか。と、言う感じ。



とりあえず、まだまだあたしは若いわけだし、
つらいことも三分の一も知らないんだと思う。
今の状況で、つらいとか嘆いてたら、
世の中の大人には、甘いな。と、鼻で笑われるんだろうと。






いい女になることが目標ですから。
頑張りたいと思います。
問題は多々あれど、解決するためにそれは存在するのですから。
マイナスの感情は、プラスに傾けるためにあるのですから。
全てをこなせなくても、
やってみせようと、思うこと、努力してみること。
そういう「行動」を、これからは身に付けていかねばなりませぬね。



頭の中は今でもグチャグチャで、
何を書いているか、まったくまとまりのない文章かもしれないけど、
思いつく言葉全部書き並べて見ました。
また、同じように落ち込んだとき、
これをみて、プラスに働くよう、願いをこめまして、
終りとさせていただきますw











塾の先生と、なんだか話した。
大事だと思ったから、
書いてみた。
それを送った。
メイワクじゃないといいね。



おべんきょしよ。













  

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