2004年04月10日(土)  I do want to see you.  





 おにーさま。いつもありがとう。
 まず、欠かさず読んでる日記。言うリンクにぶっ飛んだら、
 自分の書いている日記じゃないですか。
 ありがとうです。
 あたしのこと、飽きずに見てくれる人も居るんだなぁ、って、
 心の底から嬉しくなります。
 マイエンピツに登録してくれ居る方、
 Who is my から飛んで来てくださる方、
 ありがとうです。本当に。
 わけのわからない日記を読んでくれてることに、
 ほんとにほんとに、感謝します。









 自分がされて嬉しいことは相手にもしてやるって考えるのが普通じゃね?
 自分がしてほしいと思うことは相手もそう思ってるって考えられんかね。
 って言うか、女に尽くすのは男の甲斐性だろ。
 その辺を女はなかなか理解しない、と。


 ↑勝手に引用、おにーさまごめんね。(>_<)



 
 相手がそう思ってるとは限らない。
 そう思ってしまう。
 あれなんです、自信が無いんです。
 昨日、なんかうだうだ考えて、止まらない涙をひたすら流し続けて、
 わかったこと。
 あたし、彼に好かれている自信が無い。
 何であたしなんか?と、思う。


 自分の思っていること、正直に伝えて、
 嫌われたらどうしよう、と、思う。
 迷惑なのかもしれないと思う。
 そんな関係、望んでないのかも、と思う。
 あたしは、わがままを言うことが嫌い。
 人に迷惑をかけるなんて、本当に嫌い。
 それが、本当に大切な人なら、なおさら。




 本当に欲しいものなんて、手に入らない。
 望めば望むほど、それは遠くなっていく。
 近づいてきたことは一度も無い。
 あたしが熱くなればなるほど、
 相手は冷え切ってゆく。
 そんな風にはなりたくない。
 だったら、あたしの熱いもので糸を焼いてしまわないように、
 あたしの中に押さえ込んで、
 切れそうな糸をつないでおいたほうが良い。
 もう、これ以上あたしから離れないで欲しい。



















 こんな考え方、バカなのだと思う。
 相手を信用していない上に、自分にも自信が無い。
 でも、これは本当に本当なんだ。
 本当にそう思ってしまう。
 あたしは、限りなく最低なのだと思う。
 信じる、といった相手を信じれない。
 あたしは最低のうそつきだ。
 もう、誰からだって信用されないのかもしれない。


 でもね、本当にひとつ思ったことがある。
 もう一度誰かを信じて、傷つけられるなら、
 踏み出した一歩を傷つけられるのなら、
 彼がいいと思った。
 でも、そうしたら二度と立ち直れないと思う。
 人を信じて傷つくほうが良い、というけれど、
 その言葉はあたしの奥底にいて、
 その言葉に涙を流すけど、
 でもやっぱり、あたしは自分を守りたいみたい。


















 あたしは優しいんじゃない、
 弱いだけなんだ。





















 おにーさま、あなたの言葉に励まされて、
 あたしの思ってること、伝えようと思うよ。
 ありがとう。
 おにーさま、だいすき。



















  

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ほっとけない 世界のまずしさ 

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