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2001年09月03日(月) 幸せという事

人間はそれぞれに価値観があり、それぞれに幸せの感じ方もちがいます。
親は誰でも自分の子供に幸せになって欲しいと考えますね。
そして子供の将来を考えます。その剰り熱心に教育に力を入れ、有名大学
に入れたがったりします。
その結果、大切な少年時代が勉強の日々になってしまう。
しかし私はこう考えます。「その年代、その年頃の幸せを大事にするべき」
であると。
そして問い掛けます。将来の幸せを目指して「今」を我慢している子供が
万が一事故か何かで死んでしまったらその子供の幸せは何処にあったのか…
と。あまり考えたく無い事ですが現実にあり得る事です。
ですから小学生には小学生の、中学生には中学生の、その時々にしか無い
幸せをもっと大切に考えるべきであると。
それは大人になってからもそうです。明日、何があるかは誰にも解らない。
だからきょうを目一杯幸せに生きる。そう心掛けるべきではないでしょうか。確かに日常の中でそれは難しい事です。やはり明日の事や将来の事を考えます。それも勿論大切な事ではありますが日々の幸せの積み重ねの結果、
将来自分の人生を振り返った時、「ああ、自分は幸せだったな」と心から感じられるのではないでしょうか。


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