目口覚書
■目口覚書■
ごめんください
どちらさまですか
お入りください ありがとう

2003年05月26日(月) 両手溢るる楽しみや刺激はあっても

JINRO漬けで使い物にならない体は、
土曜丸一日、日陰に干していたらどうにか息を吹き返し。

日曜日は、引っ越し祝いとお誕生日祝いと
なんだかいっぱいのセレブレーション。
はっ。
セレブってセレブレーションの略か?

で、一言で言って「体に優しい」食べ物の
オンパレード。
新居家主(♂)手作りの、小松菜の白和え、
豆の煮物、切干大根とツナのマヨ和え、
しゃきしゃき蓮根や高野豆腐と豚肉には彩り豊かに
三つ葉がはらはらはらと。

そりゃ食いましてね。
んで ビアサーバー開きもありまして。ええ。
7時間程、呑みましたわ。ええ。

お誕生日�,里�にちゃんは25歳。
お誕生日�△里△�ばちょふぼる七は11歳。
ほんっと、大人って大嘘つきね。
(私は、永遠の二十歳よ)

新居もお料理もお酒も、染み渡る味わいがございまして。


そして、月曜日。
就業後クレヨンと画用紙もって、とあるセミナーへ。
曙橋で、Tuly’S Coffeeでパン咥えてたら地震。
なんて長い地震・・・。

セミナーはアートセラピーコーチング。
自分の気持ちや、進行役のコーチから発せられる単語
「喜び」「怒り」「挫折」「希望」などに対して色であらわす。

3時間のセッションで、皆様はいろいろ発見したみたいで
さわやかそうなのに、私はぐったり。
なぜ疲れたのか、自分の×な部分を感じたからか、ダメージ。

その後、開催者の先生と参加者の一部と成り行きで食事に。
初参加で知ってる人はほとんどいないのに、皆のパワーに
すっかり巻き込まれる。
名刺もらったら、address「ワシントン市」とか
「あさってシアトル帰るの〜」とか言ってるし。

彼らは、こちらでセミナーをしたり受けたりしている研修講師軍団だ。

私は隅っこの席で移動もせずにじっと飲み食いしていたら、
先生がお隣に。先生といっても同年代だが。

「この人 どっかで見たことあるなあ」って思ってて
帰って検索して判ったが、毎号目を通してる人事系月刊誌Jで
コーチングの連載を書いてる人だった。
一日に80万っていう値段の講師になる日もあれば、
この日の参加費はな、な、なんと100円。会場費もでーへんがな。

隣同士になった時なにげに言葉を交わしたら
「あれ、出身どこ?え 神戸?!俺も神戸やねん!
うそー 垂水?! 高校 垂水やねーん!」隣のバス停の高校だ。

って、それまで静かにせらぴってた方が相好崩して関西弁。
めちゃ盛り上がり、いろいろ話を聞かせて頂いた。
またこの人も静かだが強いエネルギーがあった。

毎日毎日いろいろなことがあったのに、
アートセラピーで私が口にしたフレーズは「不充足感。」
私は、とうとう満たされない自分に行き着いた。






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週の頭だというに、帰宅は0時を廻っていて泣。
 


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