足の親指の爪がやばい。 巻き爪って奴だな、これ。 靴履いてると痛いです、原因は爪の伸びすぎなのは明白ですが、切れねぇ…!
無理に切ろうとして却って酷いことになったので、もうどうしたらいいやら。 靴下穴開きそう。
今日もいろいろサイト回ってました。 途中うっかりウィキペディアで調べ物して時間が潰れましたが。 大体魔人の大まかな情報は仕入れられた……のかなぁ。
元々外法帖やる前にですね。 二次創作とかで見てたこととして。 ・京梧が現代に居て京一と絡んでる。 ってのがあって。 でも最初はまあ、パラレル的なものだと思ってたんですよ、全然別ジャンルの、時代も世界も違うキャラたちが居る二次なんて珍しくもないし。 が、どうにも京梧が京一の師匠っぽい…? ってのも見てて気付きまして。 そのときは、まあそうなのかなぁとか思ってたんですが。 後に「外法帖の京梧」は「幕末の剣士で京一の先祖(正確には違うようだけど)」と知って。
…あれ? とは思ってました。
ただ、京一の師匠は神夷という名前、というのもまた二次で知りまして(この辺、本編では出てなかったよね)。 じゃあ京梧が京一の師匠ってのは私が見た二次の捏造なのかなー、と判断。
しかし更にその後「神夷の名を継げ」的なことを京一に言ってる京梧、というのを二次で見て。
……あれえ? と。
外法をやってもやっぱり全然わからなかったその辺の話。 ただ、話の中で神夷の技を京梧が継いだらしいこと、神夷はそこで消えたことは判明。 そして神夷=京梧はどうやら確定らしいというのをコメントで頂き。 「京梧って江戸から現代まで生きたのか? 普通の人間だったのに? 何があったの?」という疑問に行き着き。
今日、ようやく流れを知った…気がします。 複数のサイトで見たのでもう間違いないかな?
とりあえず京梧が外法帖でのED後、何かの戦いで刻の道なるものを通り、20世紀に飛ばされた、というのが公式設定でいいんですかね。 そこで蓬莱寺夫婦と出会い、咄嗟に神夷と名乗り、その後中国での戦いに参加して、京一を弟子にした……という流れ?
北欧編で京梧が言われてたこともこれに繋がるんですかね。
しかし、これがマジだと……京梧、凄ぇ重要キャラだなホントに…。 外法にも剣風にも関わってたとか何だよ…! うーん、個人的にはちょっと残念な設定。 外法の京梧はあくまで流れ者というか、全くしがらみを負ってないキャラだっただけに、宿星すら蹴っちゃいそうなキャラだっただけに。何かわかんないけど、寂しい。
そういや剣風でもね。 京一が四神じゃなかったのがちょっと嬉しかったんですよね。 私が二次で散々、如月が黄龍を守る玄武だなんだって言ってるのを聞いてたせいなんでしょうが。 そういう運命というか宿命的なのも燃えるけど、一番側に居る親友は、それとは違うところで居てくれてる、みたいなね。 いや、別に最後までプレイしてみれば醍醐だって百虎だから主人公の側に居るわけじゃないし、如月なんか仲間にもなってなかったけど。 まあ、最初はそれ知らなかったから。 二次に引っ張られてたからね。
とはいえ、結局宿星とは言われてるんですが。 そんなの関係なしに、って感じはあったし。
私は前に、九龍で「皆守がホントにただの友人だったら萌えてた」とか言ってた気がしますが、そういうことなんですよ。 「ただの」「普通の」「友人」って位置が凄く良かったから。 いろいろ背負っちゃうと寂しいなぁと>京梧
ああ、皆守には結局萌えてるとは思いますよ。自分でも今までと違ったハマり方だったからなかなかわかんなかったけど。
さて。 これで魔人剣風、外法、九龍、鬼祓と一通りプレイは終えたわけですが。 プレイ日記とか回るまで私が全然知らなかったこと。 この「感情入力システム」ってのが、この4つをくくる重大なシステムであること。
……そっか、他のゲームにはないんだ、これ。
っていうか私、上のシリーズ以外でやったゲームって幻水とキャラゲー(ワンピ、ミク、有野)だけ? あとは遠い昔のファミコン? あれ、そうだっけ…。 あ、ゼルダちょっとやったけど結局未クリアだしな、あれ。
魔人や九龍に関して「ここが斬新!」とか言われると、そうなんだ、としか思えませんでした、だって全てが新鮮だった。
九龍を初プレイしたときの、あのわくわく感ね。 主人公=私、が凄く感じられて。トレジャーハンターという設定、主人公目線での遺跡の探索がホント面白かった。武器も銃とかナイフとかある意味現実的だし。 ……で、感情入力システムをおまけ程度にしか思ってなかったせいで仲間は逃しまくりましたが。
魔人〜鬼祓までやって、一番好きなのはと聞かれたら、やっぱり九龍なんだろうなぁ。 あくまでゲームとしては。 ストーリーやキャラは一旦抜きにすると。 あと主人公=私が一番入りやすかったってのもあります。 だって九龍って何かお調子者で良さそうだし。
剣風やっててちょっと寂しかったのはその点。 京一と一緒になってはしゃぎたいのに、ナンパとかしたいのに! 「龍麻は京一とは違う」的なことばっか言われるんだもん! むしろ京一以上の馬鹿やりたいぞ私は!
この辺はホントプレイヤーによって変わってくるんでしょうがねー。
鬼祓は、前にも書いた気がしますが、そういう点では評価外。 「正しい」感情を選ばないとEDいけないってのが…ね。
キャラだけ見ると、全体的に一番いいのは鬼祓です個人的には。 鬼祓は何か薄いって言われてて(というか他のゲームが濃い)、それにはそうかなぁと思ってたんですが。 通してみると、それぞれのキャラがちゃんと関わってる感じはむしろ一番強かった気がします。
魔人も九龍も、仲間になるときだけちょっと関わって、仲間になってからはほとんど関わらないって感じが…あったから…。レギュラー以外が薄い。 鬼祓は仲間にしなくてもそれぞれのキャラがそれぞれに動いてるっぽくて良かったなぁと。 それでいて主人公蚊帳の外って感じでもないし。
魔人もね。 主人公知らないところで何か仲間同士が関係築いてたみたいなんだけど、それもほとんどわからないんだ! っていうかホントに主人公関係ないし。 私のプレイだと全く、と言っていいぐらいだったし。
そしてここまで書いて、でもストーリーは剣風かなーとちょっと思った。 つまり私の中では、 設定>九龍 キャラ>鬼祓 ストーリー>剣風 らしい。 そうだったのか。まあ相当大雑把に言って、だけど。 鬼祓には私の中での皆守や京一ほどのキャラは居なかったし。
外法はまだ判断しにくいなー。 何かこう、やろうとしてることは面白いっていう感じ…かな…。 戦闘面での技の昇華は面白かったです、ただ戦闘面でも外法は簡単過ぎたよなー。 一回も霊場行かなかったし、買い物すらしなかったのに。 ただこれは、鬼祓の探索&戦闘に感じたのと同じで、前作で慣れてたってのも大きいんですが。
そういや外法やってて思い出してたのが。 幻水3。 あれも最初、3組(+1組)の視点それぞれで話を追って、途中で全員が集まるって感じでしたよね。 私は幻水では3が多分一番楽しんだ奴なんですが。 それでもこの、合流までのプレイは辛かった覚えがある。 合流直後のそれぞれの団体の言い争いとかもう。 聞いてられなかった。
今やってもまず間違いなく読めない。文送り連打。
……外法も2周目やったらそうなりそうな気はします。 見たくないとこは見ない。 そんな主人公。 ……主人公=私、はこういうときどうかって感じになっちゃうな!
全然まとまらないまま終わる。 何が書きたかったんだっけ…。
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