| 2010年07月12日(月) |
土砂降り/魔人14話 |
雨の音がうるさくて何度も目が覚めてしまった今日の朝。 会社に行く時間も当然土砂降り。 こんな土砂降り久々に見たってぐらいの土砂降り。 すげぇなぁと思いつつ車で出勤。
道路、水没しとる……!
うわぁ、こんなの生で初めて見た! 川が溢れてるよ…! その水没した道路を車で突き進むのもまた初めての経験…。 凄い、水かきわけながら進んでるよ車が…。 ちょうど朝の満潮時間と土砂降りが重なったんだなぁ…。
他の道も水たまりが凄いため、のろのろ運転してたら会社に遅れそうになりましたよ。 歩行者も多い時間帯だから水はねちゃまずいしさ…。
ってかこの雨の中、歩きや自転車で通学通勤してた人たちは凄いな。 私が出た時間はまだ風が収まってたからマシだった方です。 家のドアが一面びしょぬれだったのは相当横殴りに降ったってことだしなぁ。
そんな土砂降りも、昼前にはあっさり止んで、昼には青空が見え始め、じりじりした日差しが。極端だな、おい! 水没してた道路もすっかり乾いてました。 家の近くの田んぼは沈んでた。
昼はいつも家に帰る私ですが、そんな天気だったので当然昼からはバイクで出勤。
午後、突然暗くなる空。 降り始める雨。
帰る時間帯、土砂降り。
…………。
いや、うん、カッパは持って行ってたからいいんだけどね。 天気予報、午後からは止むようになってんだけどなぁ…。 まあそもそもずっと「弱雨」とか書いてるんだけどね、これだけ土砂降りだというのに。
ああ、そうそう。 そろそろ買っとくかーと思って、昨日アマゾンで魔人の攻略本注文したんですよ。 今日発送連絡入ったんですよ。 ……明日も強い雨らしい。大丈夫かな……。
攻略本は、いつもの如く攻略に使うつもりは特にありません。 なのでクリア後に見る予定。
ちなみに2周目とかは、多分やらない。いや、よっぽど何かあったらやるかもしれないけど。
仲間は逃しまくってますが、基本全員仲間にする、とかには興味ないです。 むしろ好き勝手やって誰が仲間になるか、を楽しみます。 八方美人にはなれない性格。
そんな感じなので今日やった14話はちょっといろいろあれな受け答えしてます、いや、だって内容的にさ…。
にしても、やっぱ平日は一日一話が限界かなぁ。 あまり時間に追われながらプレイしたくないし。 旧校舎5階分でどれだけかかるか試したいけど、時間が!
今日余った時間はサイト巡りですけどね。 ああ、早く魔人サイト回りたい。
あと鬼祓師好きへの質問系がまだ出来ないので自分でちょっと考えてみたけど、60問越したところで、これは自分で答える気が起きない気がして止めた。 100の質問って昔は好きだったけど、よっぽど答えやすいものじゃないと100って結構多いよね。
それはそうと魔人。
>14話 修学旅行前。 楽しい旅行にしましょうね、とか言ってきた美里さんに「喜」返したら名前呼びに変わったー! 今、まさに変わったー!
そして帰り道。 龍麻くんは…私とふたりでもいいの? >友 緋勇くん…。
苗字呼びに戻ったー! 厳しいな美里さん!(便宜上緋勇龍麻にしましたが実際は本名プレイです)。
その後高見沢さんからまさかのあだ名呼び。 最初のあだ名呼びが高見沢さんかー。 そういやマリィにはお兄ちゃんとか呼ばれてるけど、これは好感度上昇での呼び名なんでしょうか。デフォ? 最初苗字で呼ばれてた気はするしな…。
本当にもう終わったのかしら、の美里さんに「悩」で返すとまた名前呼びに。 中央公園で「友」を打つとまた苗字呼びに。 今回の美里さん揺れ過ぎです。
そういや途中で雨紋に会いましたよ、久しぶり。いや、戦闘時はいつも呼び出してますが。全然関わってないから印象薄いんだよな。でもそんな丁寧な回想要らない…今回、回想長すぎる!
雨紋の誘いはさすがに断りました、空気読めお前! いや、わかってて言ったみたいですが。
ってか京一たちは主人公と美里をくっつけようとしてるんでしょうか。 ううん、美里さん悲しませたくないけど、私はミサちゃんや雛乃ちゃんの方が…いや。
修学旅行当日は早速遅れてくる京一。 ちょっと心配したじゃんか、何かあったわけじゃないのかよ。
友達代表として一緒に残ってあげるってのはどうか、とか言い出すアン子ちゃんにちょっとびっくりしました。え、それって京一のために? まあ「冷」で返しときましたけどね! 京一は大切な友達ですが、修学旅行には行きたい。うん。
で、京都にて。 まずは風呂覗き。 当然付いて行きます、そこは付いていかなきゃ駄目だろう! にしても「俺はどうなっても知らんからな」って止めないのかよ醍醐! 小蒔も居るかもしれないんだぞ!
犬神先生に見付かり、一度は引き返すものの、もう1回。 ボイラー室から男風呂か女風呂が覗ける、って、ん、交代制じゃなかったのか…? 男女分かれてんのにわざわざ交代で入るの?
それはともかく、結局覗き見たのは男風呂のようでした。 もう1個の窓だと見れたんでしょうか女風呂…くそう。
さて、そして今回の話は山のレジャー開発への反対、と。 ううん、正式に売られた山に対してのこういう反発はちょっと微妙な気持ちになるな。 自然は壊しませんという約束で売った、とかならともかく、そんな話出てきてないし、だったら金で買ったものに対してああいう主張するのもなぁ。 せめて卑劣なやり方で買ったとか、そういう話でも入れば良かったのに。 そして抗議の仕方が顔隠しての嫌がらせってそんな。
さすがに今回は共感出来なかったので、仲間たちの盛り上がりにはちょっと引いてみたんですが、小蒔さんから「たとえ何の解決にもならなかったとしても、放ってはおけないよ!」「ボクたちはせめてボクたちに出来ることをしようよ!」とか言われました。それが工事の妨害かよ…。 工事やってる人たちが何悪いことしたってんだよ…。
「所詮はその場しのぎかもしれんが、しばらくの間完全に工事を中断させることくらいなら」って醍醐までそんなこと言うか! だから、それをしてどうなるんだ、工事機材壊しといて「これでしばらく工事できませんね、今の内に話し合いましょう工事許す気はないですが」とでも言うのかよ……。 「こんな機械、全部壊しちゃえっ!」って、その機材いくらすると。
何だかな。これに引いちゃうのは大人になったってことなのかな。 これが若さなのか…。 でもそれは諭してくれる大人がいてこそだろ、とか思ってたらヤクザさんから「いくら偉そうなことを抜かしても、所詮お前らのやってることは犯罪よ」とか言われました。 だよね……! ヤクザが一番まともなこと言ってるじゃないか…!
結局最終的に、ヤクザさんからアドバイス貰って終了。 機材壊すよりヤクザと繋がってること暴露しろと。そりゃそうだ。
きっとこの山を護ってみせるとか青年が言ってましたが、うん、やるならまともな方法でね…。どうあれ売られた山には違いないんだから、どうしてもって言うなら買い戻さなきゃ駄目だよ…。 自然を護るのは大切だけどそれは絶対的な正義じゃないと思う。 犯罪で対抗しちゃ駄目だろ、と誰か一言いって欲しかったなぁ…。
あ、最後、心配してた先生に怒られました。 アン子ちゃん、ごまかしてくれなかったのね。 京一が嘆いてましたが、行きたくもないのに引きずられた身としてはこっちの方が辛いよ! あと朝まで正座は虐待だと思います先生。 いや、ホントに朝までってことはないでしょうけど。
しかし今回戦闘は楽勝でしたね。ってか戦闘の音楽変わった? 最後とか若頭倒せば良かったらしいけど、丁寧に全滅させたよ。せっかくだし。 もう次回は学校に帰るんですね。 今何月ぐらいなんだろう…。
今回の話で感じた微妙な点ですが、ふと皆守が「文明の進歩はおれたちに銀色の未来(あした)を見せてくれた〜」とか何とか京一たちに言ってるシーンを想像してみたら笑えたのでOKになりました。 いや、笑ってどうする。 そうだな、私あのときも皆守の方に共感してたからなぁ…。ごめん、自然は大好きだけどレジャー施設の方が惹かれるんだ私。 まあそれも、自然はそこらにあるけど、レジャー施設は作らなきゃないじゃん、とか思ってるのもあるんでしょうね。 ホントに自然がどこにもなくなったら自然が見たいって騒ぐんだ、わあ勝手だ。 七瀬の「そのときになってからじゃ遅いんです!」って台詞が浮かんだ。 うん、ごめんなさい。
そしてコメントありがとうございます、旧校舎にはいずれ行きたいです! ですよね、京一は男前ですね。毎回京一かっこいいとか言ってる気がします。 まだ京一と2人で倒すのはきついな…よし、頑張ろう…!
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