総合トップへ戻る

日記の表紙


日記

2009年11月06日(金) 九龍

ここ最近九龍サイト回ったりで潰れてました。
わかりやす過ぎるな自分。

サンデーも買ったのに読んでない。絶チルは読んだけど。
ジャンプは買ってもいない。明日は買うつもりだけど。

何かにハマる度に思うけど、私のキャパはもう少しどうにかならないものか。
ジャンプも特撮も、何かにハマると手に付かなくなってどんどん離されていくわけで。
週一ペースってハマってるときは嬉しいけど、見続けたい、が一番にあると直ぐに溜まってしまう。


九龍でサイトは開かないと思います。
「これが書きたい!」ってのないしね。
読むだけなら読むものいっぱいあるしね。

とりあえずどこまでが公式設定なのかはとても知りたいところですが。

ゲーム自体をもう1度やるかはまだ考え中…っていうか無理かな。
でもどっちにしてもプレステは買おうかなーとも思います。
プレステ1〜2で持ってるゲームも何本かあるわけだし、このままだとそれらが起動出来ないわけだし。

中古ならいくらくらいだろう。
もう3も出てるんだから安い? そうでもない?
アマゾンで見たけど、新品でも買えないことはないかなぁ。

この先やりたいゲームがPS2、とかそういうことはない…と思うけど…。
いや、わかんないな。私のことだからわかんないな。
「この先こういうことはない」がアテにならないにも程があるからな。

っていうかそもそも現在のプレステが全く使えないというわけでは…多分ないから、それもなー。
とりあえず1回出して試してみるか…。




九龍について。
一応いろいろ他人の小説やらプレイ日記やら見ながら思ったんですが。
私はつくづく死亡フラグだの裏切りフラグだのに気付けない人間だな、と。

漫画でもそうなんだけど。
他人の感想で初めて知るんですよ、大体。
あ、今そういうフラグが立ってるんだ、って。

だからこそ驚けるのでいいんですけどね。
私はミステリーものでも途中で犯人やトリックわかると冷める人間ですからね。
登場人物と一緒に驚きたい。


というわけで皆守の怪しさ(?)には全く気付いてませんでした。
まあ10章ボスで挫折したわけだから、そういうのがあからさまに出てくるところをプレイしてないってのもあるんですが。
多分やってても全く気付かなかったと思います。
何言ってんだこいつ、ぐらいなもん。

そういえばリチャージでは最後に皆守を殴れる、とかいうのが売りの一つとか言われたんですが。
私は多分殴れないだろうなーと思います。
「こいつ殴りてえ!」って気持ちにはならなかった。
殴る意味がないというか。

私はずっと主人公に感情移入しながら、主人公目線でやってたんですよね。
で、皆守には冷たくしてました。
冷たくしてるのに気にした風もなく付きまとってくるから、益々冷たくなる感じで。
主人公の特記事項が「ドライです」になってたのは「寒」連発しすぎたせいですね、多分。

そんな主人公でしたが、話が進むにつれ、皆守の存在って大きくなってくるんですよ。
何故なら主人公、友達いないから……!

戦った相手が誰一人仲間になってくれず、かろうじて仲間入りしたのが奈々子、七瀬、白岐、の女の子だけ。
唯一の男友達、だったんですよね。
なんだかんだで一緒に居てくれる友達。
女の子たちはみんな友達の枠超えかけた愛をくれたこともあって(白岐さんはともかく)、もう友達と言える存在そのものが皆守しか居なかった。

それでいて皆守のことは気にも留めてない。
バディに選ぶのも女の子ばっかり。

それが…あの結末なわけで。

皆守のこと全く気にしてなかったからこそ、皆守の怪しさにも気付けず、気付いてなかったからこそ、ショックは大きくて。
「冷えた」んですよ。
唯一の友達が、友達じゃなかったことに。

ああ、そうだ。
ウチの主人公、そもそも皆守とほっとんど友情築いてないんだ……!

だからこそ、殴れない。

あそこで「殴る」ってのは、友達じゃないと出来ませんよね。
まあゲーム上そもそも好感度高くないと殴れないんでしたっけ。

皆守が遺跡に残ったときも、多分ウチの主人公だと「仕方ない」が先に来る。
だって友達じゃないもん。
お互いそれだけの存在だよな、と納得するしかない。

うん……そんな感じ。


よし、大体気が済んだ。
まだ何か言いたいことはあるけど、あってもここで事足りそうだ。
次回作があるなら止まってる幻水サイトをゲームくくりで動かしても良さそうだけど。

いや、プレイ日記だけならここでいいのか。

自分が九龍やってたときの日記読んで、もうちょい詳しく書けよ、とか思ってしまった。
いろんなことスルーだなー。
あまりに操作慣れしてなかったからなー。
操作慣れというかゲーム慣れか。
まさか敵や男相手に優しくする必要があるなんて思いもしなかったもんな。

取手を逃したことを珍しがられてたけど、今になって気付いたのは、私多分誰にも「素性を教える」を選択してなかったんじゃないか、ってことだったりします。
だって! 素性知られちゃいけないって言われてたのに! 何でぺらぺら喋ってんだよ、よその主人公!
ウチの主人公は頑なに喋らなかったぞ…!

そういえば幻水では戦闘中薬使えることすら知らなくて雑魚敵相手にゲームオーバー食らってたの思い出しました。
ゲームの常識ってホントやってない人間にはいろいろ未知の世界なんだ…。
フラグが読めない、ってのはそういうことでもあるのかなー。

経験を積むと新鮮な驚き、がなくなるから微妙なとこなんだよな…。


あ、あと、九龍最後の境さんですが。
あれについてはそれほど驚かなかった気がします。
横取りは「えええええ」となったけど。
境さんが只者じゃない感じなのは気付いてたと思います。

多分あれだ。
漫画の世界の「エロジジイ」って基本的にただものじゃないからだ。

これも経験則だな……!


 < 過去  INDEX  未来 >


シゲ