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日記の表紙


日記

2008年08月27日(水) ゴーオン&キバ映画

映画行って来ましたー。
結局感想上げたとこまでしか見ないで行きましたが多分そんなに不都合ないはず。どこまでが新情報かわかりませんが。

とりあえず伏せで。箇条書き。
>ゴーオンジャー

・初っ端に9体合体。おおお、これまだ私本編で見てないよ、っていうか……9……? あれ、9だったよな。
・異次元から謎の3人組登場。誰かが来る気がしたのでじっくり見たのに、「たっくんかな…?」程度でしかわからなかった。ウメコは何か、声が聞いたことある気はしたんだけど…! 春田さんは名前見るまで全然わかりませんでした。くそう、もう1回見たい。
・飛ばされた異次元は江戸風味。女の子の衣装替えと武士に追われるのはお約束。早輝、どこから持ってきたんだその衣装。
「レンに何しやがる!」は何か燃えた。でもレンちょっと情けなくないか。
・軍平は侍に切られたようです。
・謎の3人組は実は炎神。えええ、擬人化ありなのか。ソウルになるとこ見てもしばらく理解できなかった。
・心を無くした人間ばかりの場所じゃ相棒見つけることも出来ないよなぁ。
・心があった方が強いとかおれたちは正義の味方だとか何とか語る走輔。よくわからなかったけどたっくん(名前忘れた)の心には響いたようです。男だね!
・敵さんの元についてる金銀。何考えてるんだと思ったら普通にキャスト奪い返してました、このおいしいとこ取り…! かっこいいじゃないか! ゴーオンたちとは違う方向から動くのは何かいい感じ。
・3人の内2人のキャストは取り返したものの、最後の一つは敵さんが持ったままでした。巨大化戦でやられるゴーオン。
走輔単独で突っ込んだ。すげぇ。でもあれだけ大きいと逆に人間サイズの方が小回りきくのかもしれない。
・キャストを無事取り返し、3人組が正義のために3体合体。大将軍いいな。そして乗り込むは走輔! って走輔完全な独壇場。他6人は応援団と化してました。
・一応他の炎神たちの力は使って勝利。
・最後の力を振り絞ったため、そのまま倒れる3人組。そうなるのか…。異次元でこの世界を守る、じゃ駄目だったのかなぁ。まあ異次元の人々との交流も特になかったしな。
・ガイアークはまさかの1シーンのみでした。
・エンディングは相変わらず楽しい。


>キバ

・古代展に現れる敵さん。いつもの通り真っ先に駆けつけてやられまくる恵さん。名護さんが「相変わらず役に立たない」とか何とか言ったのにちょっと笑ってしまった。
・でも更に強いの現れてやられまくる名護さん。恵さんに肩貸されて普通に逃げていきました。恵さんはなんだかんだでかっこいい。
・渡は高校に入ってました。渡、一応働いてたはずだよね。彼の社会性のなさを一体誰がどういう方向から気にしたんだろう。
・部活に入ろうとする渡。「答えは聞いてない」「僕に詰まれてみる?」何やってるんだこの人たち。
渡の将棋はひょっとして王将真正面から突っ込ませたんだろうか。
・2人でバイオリン同好会作ろうとか言えちゃう渡。いつもきっちり何かずれてるのが凄い。
・一方脱獄した囚人。ファンガイヤの可能性ありと。22年老けてないとか、喫茶店のマスターも同じこと突っ込まれてる状況で突っ込んでいいのか。
・囚人がホリケンなのにびっくりした。いやに演技上手いから似てるだけの別の人かと思った。
・22年前に起こった問題を今更解決できないという話で渡が過去へ飛ぶことに。そんなあっさり。
そして出会ったバイオリニストに何の説明もなく結論から話す渡。不審者全開。彼は多分「どうして理解してくれないんだ!」とか思ってるんだよな、あれ…。
・音也と渡対面。音也が「親の顔が見てみたい」とか発言するの期待しました。なかったけど。
・音也は相変わらず愉快でかっこいい。車蹴って足痛めるとことか、流れが素晴らし過ぎる。
・もみ合ってる内に揃って誘拐犯に間違えられる音也と渡。その後パトカー奪って逃走。そこは普通に犯罪。
ここでようやく渡が音也が父だと気付きました。未来から来たとか堂々と言えるのが渡。いい対面。2000円札と携帯出して説明。2000円札は確かに信じられない。
婦警さん口説く音也は相変わらずで素敵。
・刑務所に入るはめになる2人。突っ込みどころは多分全スルーでいい。
・そこで囚人脱獄事件。音也、指切られたのかと焦ったら演技でした。こういう機転は上手いよなぁ。
・脱獄は阻止出来て安心して帰る渡。結局事件は続いて過去に行ったことは無意味に。いや、キバットが残ってたのかどうか音也とゆりを未来へ引っ張っていきましたが。何でもありだな。
・現代に戻って。2組の親子対面。一度認めてしまうと普通に愛情注ぐ音也が面白い。ゆりさんはさすがに戸惑い気味。
どうでもいいけど2人とも音也の母親だの恵の父親だの、現代に自分がどうして居ないかだののことは決して突っ込まないんですね。聞きたくないのか聞くべきでないと思ってるのか予想出来てるのか単に話の都合か。
・あ、そういえば途中で白滝さん(?)なる名護の先輩がもう1人のライダーとして現れてましたが、最初から最後まで立ち位置がよくわかりませんでした、というか何しに出てきたんだあの人。映画館に居た子どもが「あれ、悪者? 悪者なの?」と散々気にしてた。気持ちは凄くわかる。
名護さん普通に倒しちゃったしね。
・とりあえず現代を満喫しようとしている音也。渡に女装させた意味がよくわかりません。趣味としか思えない。渡の格好が微妙にはずれてるのはちゃんとやるとホントに女の子になっちゃいそうだからだろうか。
・現代のファッションに感動する音也。この正直さがいい。
・途中の戦いでジロウさんたち3人も普通に参加してました。そんなのもありかよ! しかも入れ替わり立ち代りキバに入ってる。凄いコンビネーション。
・ゆりと恵が攫われて敵さんのところへ向かう渡と音也。音也は一人で行こうとしますが渡に殴られました。渡って容赦ないですね。その後バイクで向かったのに大して時間おかず音也が現れましたが。音也は多分殴られ慣れてる。
・キバに封印された恨みをキバを倒すことで晴らそうという敵さん。倒すというか、何か渡を化け物にした感じ…? これは凄い。
・女の子2人は縛られた状態から自力で脱出。体重のやりとり面白い。そしてまさかの変身! おお、いいなぁ。詰め込めるだけ詰め込んでますね劇場版は。
・化け物状態の渡の方は、音也の言葉と抱擁で元に戻りました。音也、かなり派手に血出してたんですが大丈夫だったんでしょうか。その後倒れもせず普通に戦うからびっくりした。
・ゆりと恵から音也と名護へバトンタッチ。こういうのはいいな。
・音也と渡の共闘シーンはバイオリンの曲を背景に。何か唐突で何かと思った。この女の子も話に必要だったのかなぁ…? 渡が父さん凄い、と思うとこではあるけど。
・敵さんは空飛ぶわ、渡はまた化け物姿になってそれ追いかけるわ、最後の戦闘はもう何が何だか。仕舞いには近づいてきた月蹴り飛ばしました。間違ってないよね。
・最後。文化祭に出演してる音也。えええ。
・でもバイオリンで締めるのはやっぱりいいな。
・とりあえずいろいろ説明不足すぎないかとは思った。DC版を待つしかないのか…。


そんな感じ。
終わったあとの客の声が「電王が」「電王が」だったのに笑いました。
最後の最後でいろいろ持ってかれたよなー。
電王も楽しみです。


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シゲ