| 2006年12月03日(日) |
漫画の中の印象に残った台詞 |
ようやくお休みという感じのお休み。 昨日は早く寝たせいで昼前に目が覚めた。2度寝したけど。 そろそろ寒くて布団から出られない季節ですねー、って遅っ。 寝室は暖房器具が一切ないので困ります。着替えもこの部屋なんだよなー。寒い。
今日もゲームやってました。さすがにそろそろ飽きてきた。すぐ達成できる目標があればいんだけど。あーサンプルボイスで誰が出るまでやる、とか。でももうジャンゴは居るし、他は別に…ううん。 システムボイスだとルフィ海賊団ってのが聞いてみたいけどこれ、全てコンプリしたあとの出現になるんだよな…無茶だ。 相変わらず奥義が上手く出せません。何かコツあるのかなーあれ。
ええと、今日はこの前言ってた「漫画の中の印象に残った台詞」。 ネットでね。たまに名台詞集みたいなの見るんですが、自分そのときハマってる漫画以外だとどれほど心に響いたものでも忘れちゃうなぁと思いました。 いや、忘れてるってことはそれほど印象強くなかったってことになっちゃうんでしょうが。
なので名台詞じゃなく、ただ印象に残ってる台詞。 を、本棚眺めながら思い出してみました。 何か、告白的台詞が多い…。何でだろう。やっぱキメ的に持ってこられるからだろうか。前に漫画の中の告白、とかやったしなー。 なのであのとき書いたものは除いて。 確認してるとキリないので確認はしません。なので間違ってるのもあるかも。
>奇面組 「私のためにご飯を作ってくれないか」 零さんから唯ちゃんへ。この台詞は夢だったっけ。まあ似たような台詞言ったよね。 正直ちょっと萌えた。勘違いオチとはいえ一応プロポーズっぽくされてたからねー。 あと「まだ将来食わせてやれるかどうか自信がないのだ」 少年漫画で主人公が告白しない理由がこれって凄くないかなと。 でも零さんらしくて好きだった。 っていうか零さんが唯ちゃん好きなんてこの回まで知らなかったよ。
>柔道愚連隊 「ホント」 ウメノモトの台詞。あ、漢字わかんない。 女の子が誤解されてて、ちゃんと本当のことを言ったのにみんな信じず非難する。私の一番苦手な展開だったんですが、そこで普段全く喋らないウメノモトがマイクを奪い取っての一言。 普段無口な奴の言葉はとても説得力があるって奴ですね。この台詞が漫画で一番印象に残ってるのもどうかと思うけど。
>死神くん 「心美人がいいわ」 「美人になりたいのかい?」と聞かれての答え。死んで、生まれ変わったら美人になれるかなぁ、とか言ってる女の子に死神が聞いたんですよね。外見が悪いことで散々辛い思いしてきたのに最後にこれ。 何か妙に救われた。 死神くんは泣いた話多いなー。 あと 「助けてくれるのも人間なんだ」 犬のお話で。犬を傷つけるのは人間だけど、に続いた台詞だったかな。 昔この話に妙に納得した覚えがある。
>幽遊白書 「いいだろう。私の命を浦飯幽助の勝ちに賭けよう」 主人公を見出した男が主人公に命を賭ける、というと王道だけどホントにギャンブル的に命を賭けてる場面。 リアルタイムで読んでて何か凄いきた台詞。 コエンマさまが一気に好きになった。少しはかっこつけさせろ、の台詞が続いたけどホントにかっこ良かったよコエンマさま。 元々コエンマ好きだったけど人間界バージョンが微妙だったからなー。 このときからだなー両方ありになったのは。
>キャッツ・アイ 「前にも言ったろ、おれはネコのことには詳しいのさ」 ずっと追っていた泥棒の正体が恋人だと判明したあと、やたらその泥棒のことに詳しい親友が言った台詞。自分も泥棒だとばらしてる感じ。 正体バレは燃えるけど主人公がそれどころじゃなかったせいで反応微妙だったのがちょっと残念。もっと驚けよ怒れよ、と。 ねずみはかっこ良かったなぁ。作者が彼を気に入ってるのはよく伝わってきた。
>とんちんかん 「いや〜お父さん、私さらわれる〜」 …何でこの台詞なんだ。 狂子先生がとんちんかんリーダーを背負って逃げながらの台詞。 狂子先生がひたすらに抜作先生を思ってるのは好きでした。 その後占い師(?)に「はたから見れば不幸ですがあなた自身はとても幸せになるでしょう」とか言われてて、幸せってのは人それぞれだなぁ、と何かしみじみと。
>アノアノとんがらし 「い、いいのよ今でも」 男性教師が唐突に女性教師を押し倒したあとの「いやっ、やめて、せめて暗くなるまで待って!」「じゃ今晩…」に続いた台詞。 いいんかい、と本気で突っ込んでしまいました。外だったし本気で嫌がったものと(それまで二人が好きあってる描写あったわけじゃないしなー)。 女心って難しいね、と思った台詞(えー)。
>刻の大地 「女ー!? お前、男じゃねぇのか!?」 ずっと主人公たちと行動を共にしてた乱暴者が第一部終了間際に女だと判明したときの仲間の男の台詞。 本気で驚いた。何の疑いもなく男だと思ってた。 しかも本人別に男の振りしてるわけでもなかった。 女好き兄ちゃんのその後の微妙にぎくしゃくした接し方は笑えて萌えた。
>パトレイバー 「ゲームやんか。お姉ちゃんの勝ちやのに…何怒っとんの?」 多くの被害を出したレイバーの操縦者の少年の台詞。 言葉にしづらいけど、何かうわぁ、と思った台詞。 楽しげに言うんじゃなくて、本気で戸惑ってる感じだったのがね。 パトレイバーは全体的にリアルなだけにこういうどうしようもない嫌な感じが結構残るよね。
>レヴァリアース 「イリア…生きて…く…」 最終回、大魔法を使って倒れた、主人公と行動を共にしてた少年の最期の台詞。 最後までは言えなかったっけ。 この漫画は結構いろいろ印象に残ってる台詞多いなぁ。まあ飽きるほど読んだからだろうけど。 っていうかひょっとしてイリアって呼んだの、このときが初めて? ああ、全然気付いてなかったそういうの…。
>Drスランプ 「オレだって泣いたことなんかなかったよ!」 あかねちゃんが初めて泣いた日? ツクツンとの別れが来て、ぼくは今まで泣いたことないのが自慢だったけど、との前置きをしたあと泣き出したツクツンに続けて言った台詞。そういえばあかねちゃんって自分のことオレって言うんだなー。 ツクツンとの愛情を一体いつの間に育んでたのかと思ったけど。 「バイちゃ!」 あとこれかな。とりあえず最終回のってことで。アラレちゃんは幼稚園の頃見てたから何かもういろいろ染み付いてる…。
>ミスフル 「その人学校の伝説を破ったんです」 ヒロインが「気になってる人」に続けて言った台詞。その人、は主人公。 燃えた。 これはもう何度も言ってるなー。 ミスフル読むきっかけになった場面で、ここが一番好きだ。
>ブリーチ 「おれは何も殺さねぇんだ」 アリを助けての台詞。 そういやコンちゃん、こんな設定あったな。 アホなギャグキャラになってるけど結構重い設定あるよねぇ、彼は。
>コータローまかりとおる 「おれ…お前が好きだ。だからお前までも死なせたくねぇ」 主人公からヒロインへ。 ヒロインは洗脳されてる状態で主人公の命を狙ってる。一発殴れば目が覚めるものだけど、主人公は女は殴れない。 そんな場面での燃え台詞。直前に別の女性を洗脳から解くことが出来なかったために失ってるからねぇ。 このあとの 「おれは一生女の子は殴らない。殴れないって信じてたのに…やれるもんだなぁ」 も印象に残ってる。結局主人公はヒロイン殴ったわけで。「もっと早くにやれてりゃあなぁ…」という呟きも辛いですよね。
ふと、サンジだったらどうなんだろうと思った。 ホントの極限状態で、女を守るために女を蹴ることなら…できるのかなぁ。
>ワンピース 「お前に勝てる」 おれは助けてもらわねぇと生きていけない自信がある、と言い切ったあとの「てめぇに一体何ができる!」という敵の言葉に応えての台詞。 かっこ良かった。 これはホントにうぉおおお!とか叫びたくなる。 頼れる男、って感じがした。こいつが駄目なら後がないってのが。 まあここに至る経緯はいろいろあれなんだけど。 あと 「口先だけでも親子になりたい。あいつら…私の子でしょ?」 親子じゃないと言えば命が助かったのにそんなこと言えないとばかりに言い切った台詞。 ワンピで一番泣いた。あとは 「助けて…」 ナミがこれを言う過程が凄く納得できた。ルフィたちを裏切って突き放して、って状況だから下手なやり方するとお前調子いいよ、ってことになるからなー。 ルフィと一緒に叫びたくなった。 これ全部アーロンの回だなぁ。いろいろ自分の中で盛り上がってたらしい。気持ちが。
>らんま1/2 「いや…おれは…かわいいと」 主人公からヒロインへ。 正確に覚えてないな。主人公が赤くなってヒロインへ可愛いと言うことがあるとは思わなかった。 素直になれず喧嘩ばっかだった人たちのこういう台詞は燃えますね。
>ノルマンディー秘密倶楽部 「俺は漫画が大好きだ!」 まあ一番印象に残りやすい台詞じゃないでしょうか。屋上から大声で叫ぶ男。何かわからないけど熱いと思います。 あと 「妄想が暴走するようじゃもうカタギとは言えないな」 そうか、一般人とオタクの境界線はここなのかと(笑)。 「心配するな、俺がいる」 も好きかな。ヒロインの子の頭の上にぽん、と手を置いて。ちょっとかっこいいじゃないかよ、と。
>みえるひと 「愛の障害、排除完了」 「ツキタケいじめたろ」 「地理で愛を語れるかぁっ!」 ガクというキャラクターが好きでした。彼の台詞は好きなのが多かった。燃えて笑えて萌える感じ。 戦う理由がはっきりしてて、それがストレートに言葉に出るのがいいですね。
>アイシールド21 「面白ぇから」 意外に思いつかないな、この漫画は。 何故アメフトをやるのか、と聞かれての台詞。キャラクター性とあわせて何かいいなぁと思いました。
>犬夜叉 「やっぱり…かごめにそばに居て欲しい」 主人公からヒロインへ。 ありがちなひねくれ者ヒーローだと思ってたので素直に自分の気持ちを認めて言葉に出したことに凄く驚いた。
>ナン魔くん 「たださ、信じてた人に奥さんも子どもも居たなんて…馬鹿みたいじゃん、私って」 台詞だけ取ると何だか凄いどろどろしてそうなんですが。そういえばミモーは愛人という表現だったんだなぁと、あとになって気付きました。 ミモーがちゃんとマモーのこと愛してたのが良かったなぁ、とこれも後になって思いました。 子どもの頃は何も考えず読んでた。
>OH!MYコンブ 「最後ぐらい親父らしいことしてやるわい」 最終回にて主人公の父親の台詞。この人は真面目に人の頼みごと聞いて実行してても何か微妙なんだと思った。っていうか人に使われるのが似合わないんだな、そもそも…。
>おざなりダンジョン 「あいつら無事やったらそれでええわ」 仲間2人が捕まって、助けに行ったらすでに2人は助かってたことを知っての主人公の台詞。 戦闘的には正直足引っ張ってることの多い2人のことをちゃんと仲間として認識して助けようとしてるのがいいなぁと。この3人の何だかよくわからない関係好きだ。友達なんだろうなぁ。
>おれは男だ!くにおくん 「リキー!助けてくれー!」 子どもの頃読んだ話だし、正直内容全然覚えてないんですが、主人公が自業自得で何か大変なことになってて(世間的に?)テレビで叫んでた台詞。 いや、そこで助けを求めるのがライバルなのかよ、と。 リキはテレビ見ながら知るか馬鹿、みたいな反応だったと思いますが。
>学園帝国俺はジュウベイ! 「そんなことないさ…お前は十分強くなった」 主人公の相棒から主人公への心の中での台詞。 お前が死んだら誰が俺のサポートするんだよ、みたいなことを言われての心の中での反応。 何だかもう悲しいんだか切ないんだかよくわからないドキドキがこの話にはあったなー。いや、紺碧死んじゃうって怖さのせいもあるんですが。 あと 「久しぶりに戦ってみるか」 同じく主人公の相棒の台詞。基本的に安全圏からの頭脳系サポートだったのでお前戦えるのかよ! と驚いた。
>風の如く火の如く 「女だよ」 江戸の幕末設定のお話。今の時代農民より何より人権がないのは誰か、という問いかけに自分でそのまま続けた台詞。 言ったのは高杉晋作。多分この話の設定ではこの高杉は女性…なんだよな。 口調は乱暴で汚くて、確かに外見はガキっぽい感じだったけど女とか…考えてもなかったからなー。 衝撃だったし、この高杉という人物に何だか凄く納得した。無理に男ぶってるって感じでもなかったしね。ごく自然だったのが良かった。
>風のシルフィード 「は、母親似だったか…しかもメスだ」 随分前に読んだ話なので記憶が曖昧…。 シルフィード(馬)が事故で死んで、唯一事故前に種付けが成功していた雌馬から子どもが生まれたとき見ていた人の台詞。 え、そんな、っていう感じがね。 まあ実は双子でした、もう一頭が才能受け継いでます、ってオチなんだけど。今考えるとこの話は競馬ものとしていろいろあれだな。燃えてたし楽しかったからいいんだけど。 あと 「クズはお前だ」 読む人にストレスを与え続けるクズをしっかり殴ってくれるとすっきりしますよね。あ、どっちも同じ人の台詞だ。
>北斗の拳 「同じ女を愛した男だからだ」 これも子どもの頃読んだ話だから曖昧だな…。 何でそんな奴の墓を作ってやるんだ、と聞かれての台詞。 このやられた方の男は完全に悪役というか嫌な奴だなぁ、と子どもの頃単純に思ってたけどユリアへの愛だけは本物だったのが何か切なかった。
長くなったので一旦終わり。 ううん、意外に台詞って出てこないもんだなー。 台詞何一つ思い出せない漫画とか結構あったよ…。曖昧なのも多いし。 こういうのするたびに漫画を読み返したくなる。 全然読み返してなくて内容忘れてる漫画って結構多いよなー。
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