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日記の表紙


日記

2006年06月28日(水) 交通事故

巨人戦の結果を見ながら、何かもう凄いな、としか感想が出てこない。
凄いなぁ…。



図書館行ってきました。
前回5冊読みきれなかったので4冊にしてみました、前回読みきれなかった奴は借りてません。
あまり意味がありません。

借りたもの。

「交通事故・実態と悔恨」
「災害・事故のニュースがよくわかる本」
「医療事故」
「狂気の偽装」

何かこう、暗いものばかり借りちゃったなと思います。歩きながら適当に取っただけなんですが。
上2冊取り合えず読みました。
交通事故の話はやっぱり読んでて痛いねぇ。他人事じゃないしな。
「人生を棒に振る」って言葉はホントに怖い。自分だけじゃなく他人も巻き込むし。

毎年交通事故で物凄い人数が死亡してるけど、それだけの事故があるってのが実際ピンときてないよね。
あまり身近で見ないからかな。
高校時代の部の先輩がバイク事故で亡くなってるし、祖父も事故で長いこと入院してたことあるはずなんだけど。何か実感が。

自分で運転してても「危ない」「危なかった」って経験は結構あります。
実際に駐車中の車にぶつけたことが1回。車の側面をこすったことが1回。
実際車や物とは接触してなくてもギリギリで回避した、ってことも。
そういえばどれも助手席に友人乗せてるときでした。

人と喋りながら運転していると驚くほど集中力落ちます。
「気付く」のが極端に遅くなる。
余所見してるわけでもないのに。
携帯とかの問題もよく言われますけど実際危ないよねぇ。
携帯片手に運転するのは多分問題なく出来るけど、話してたら集中力は落ちる。間違いなく。
だから最近は結構話を聞き流してる。

もう一つ、やっぱり人を乗せてるときは多少の「見栄」が働くんですよね。いつもならもうちょっと慎重にやるところすっ、といっちゃう。
直さなきゃなぁ。
「人」には割と敏感なんですけどね。歩道を人が通ってるだけでも結構気になる。元々運転が主に夜だし、人の側通ることが少ないせいだろうけど。


私は車も原付も運転してますが、車が左折しようとしている横をバイクで通るときってのはどっちに乗ってても結構迷う。
大抵バイクが速度落とすから車の方が先に行くんですけどね。
バイクのときはその方が楽なんだけど、車に乗ってるときはバイクに先に行って欲しい。

そういえば車線変更とかでも、微妙に斜め前を走る車がウインカー出してきたとき、減速するべきかそのまま突っ切っちゃうべきか迷う。
いや、隣の車がウインカー出せば反射的に速度は落とすんですが、大抵そういう微妙な位置でウインカー出してくる車はこちらの存在に気付いてないんですよね。ミラーの死角に入ってるみたいで。
こっちが速度落としてるのにこっちの車線に入りかけて慌てて戻ってることがよくある。
あれ結構怖い。



うん、事故自体には遭ってなくてもそうなる可能性のあった場面ってのは結構遭遇してますね。
気を付けたいもんです。


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シゲ