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日記の表紙


日記

2006年06月22日(木) 漫画の中の告白

今日は書くネタ用意してたのにまとめる時間がない。
ううん、いつもそんな感じだ。
最近ジャンプ感想サイト読んでます。
自分と似たようなこと考えてるサイトは共感できるなぁ、と思いつつブクマに入るのは突っ込みが斬新なサイトとか。
昔ジャンプ感想のために全漫画読むようになってたとき、普段特に好きじゃない漫画でも凄い面白いときがあるということを学んだもんだけど、結局こう、1冊しっかり読みきるのって気力いるんだなぁ、とも。
しばらく読んでみたいと思ってますが。
ブリーチやナルト読んでなかったのは単行本で追いつこうと思ってたからだし。もういいや、間抜けてても。



で、今日のネタ。
「漫画の中の○○」でいろいろやってたんですが。
「告白台詞」を。相手の反応含めて。

単行本のどこであったかわからないのとかそもそも単行本が手元にないのとかも多いので確認できたのでいくつか。


>「オレ…亜乃亜のこと…す…す…す、す…すすす…」
>「言わんでいい言わんでいい」
『アノアノとんがらし』より。
この話ではいろんな子がいろんな告白してますが、一応主人公とヒロインがちゃんと結ばれたときでしょうか。
女の子側の「言わんでいい」が男前過ぎました。わかってるから、って感じで。


>「もし戦いが終わって、私が生きていたら…」「その時は私と共に生き──、私の子を産んでくれんか」
『犬夜叉』から。
女たらしキャラの本気告白。
正直男側は本気なのかどうかさっぱりわかってなかったので、ちょっとびっくりもしたなぁ。
女の子側の「はい」という返答が、もう他に何も言えない感じで良かった。
散々女の子に言ってた「私の子を産んで」の台詞を彼女にだけは言ってなかったのはやっぱ伏線だったんですねぇ。


>「わたしなら…好きな女を残して死んだりはしない」「生き残るのがばかな男ならわたしは生き残る!」「わたしはかなりばかだから!」「生きて生きて生き抜いてやる!」「そして…あなたを守る!」
『風の如く火の如く』より。
もっと長い台詞ですが。
言ってるのは沖田総司。お前自分が病気だって知ってるくせに、と今になって思いました。まあこの沖田は…馬鹿だから。
でもやっぱこういうのは熱いですね。


>「ファーストキスだったのよ」「あれは私の初めてのキスだったの」「だから責任とってちょうだい」
『キャッツ・アイ』より。
女刑事から泥棒(とは知らないけど)への告白。キャラクターもこけてましたが大笑いしました。
キスのシーンもキスのシーンで、「悪いな、これしか女を黙らせる方法知らないんだ」とかキザな台詞での男からの無理矢理だったけど、これが口説きでもなんでもなくホントに「あ〜もう、うるせえっ」って感じでのキスだったから何かもうちょっと女刑事さん可哀想でした。
キスするにも相手を選ばないと大変です。


>「おまえの──思い出になりたいから、部屋に行くわ…」
『GS美神極楽大作戦』より。
告白台詞とは違うけど、これが一番インパクト強かったなー。
ルシオラはいい女だったな…。
言われた方は鼻血噴出してました。そりゃそうなる。


>「な、何で泣くんや?」「おまえのそないな顔わいはみたことないどぉ」「その顔は好かんどぉ〜!」
>「好かん言うたかてなァ…」「もし…もしこのままやり続けてあんたの手ェだめになってみぃ…」「うちの顔…一生このまんまやぞ…!」
『コータローまかりとおる』より。
無茶して戦う男を止める女の台詞。方言っていいなぁと思いました。あれ、これ告白じゃないか。


>「わ、私ね、功太郎が──」
>「ま…待ったぁ!」「お、おれの方から──言わせてくんない?」
同じく『コータローまかりとおる』より。
いつまで経ってもくっつきそうにない主人公とヒロインが最初にくっつきそうになった場面。
告白されるの察知して自分から言わせてくれ、という主人公はなかなかかっこ良かったです。
結局このときは邪魔が入り、その後随分経ってから。
>「私は…私は…ずっと功太郎のこと…」
>「フライングすんなよ。前にも言ったろ? おれから先だって…」
この辺の台詞だけ見ると主人公やたら男前だなぁ。
いや、かっこいいとは思うけど。
このあと明日戦いから帰ってきたら必ず言うとか言ってるのは何か死亡フラグみたいだなぁと思いました。


>「おれが好きなのはヒビキさんなんだ!」
『じゃじゃ馬グルーミンUP』。
好きな相手の妹と恋仲と勘違いされての一言。
勢い告白ですね。ヒロインの反応は「困る」でしたが。
その後。
>「駿平のことが好きだから、居てくれないと寂しくて困るべさ!」
ついにヒロイン側からの告白。
ああ、ちゃんと普通にくっついたなぁ。


>「大好きだよ。遥ちゃん」
>「彼方くん」「小さい頃から言ってきたわ。大好きよ大好きよ大好きよ!」
『少年探偵彼方ぼくらの推理ノート』より。
ヒロインの子がピンチに陥り始めて自分の気持ちに気付いた主人公。抱きしめての台詞は王道ですね。
でもヒロインがホントにずっと好きだ好きだと言い続けてたのに何の反応も示してなかった主人公はどうなんだろう。


>「おれがリーガンを振った理由を聞いてくれんか」
『私立探偵レイモンド』。
ある意味告白?
「お前のことが好きだったから」という意味を読み取れってことでしょうね。
ヒロインはずっと主人公好きそうだったけど主人公はヒロインからかってるだけだったから正直凄い唐突でびっくりした。ずっと昔から好きだったなんてそんな。
いや、まあ最後に抱き合ってはいたけど、そう繋がるとは限らない…のか?


>「知ってる?皆本。あたしさ」「大好きだったよ。愛してる」
予知による未来の出来事ですが。
小学校のときからずっと思い続けていた相手への告白、ってとこですか。相手に殺される間際の台詞ってのが凄いですが。
相手は知ってたしなぁ、ずっと。


>「俺と一緒の墓に入ってくれ、もうあるから!」
『みえるひと』
死者から生者への告白、というと何か怖いですが。
王道的プロポーズも言う人が変わればこんなことに。
笑ったあと悲しくなりました。
しかも言われた相手多分気付いてない。




自分のメモが絶チルからみえるひとに飛んでるのが何か笑えた(50音順)。
手元に本がない状態で書いてたから、とりあえず告白あった漫画を思い出して抜き出して、台詞覚えてる奴を埋めて、そのあと順番通りに探してたらこうなった。
個人的にコータローの「おれの方から言わせてくんない?」はかなり好き。

そして久々にめくったアノアノとんがらしが…結構面白いなぁ。
この話は女の子同士の争いがある意味どろどろしてるのに大笑いできたなぁ。ギャグちっくだし、かなり堂々とぶつかるしな。
「もとはと言えば幸誠くん、わたしに気があったのよねー。その点幸誠くんは見る目があると言えるわね」
「でもめんくいだからわたしにきりかえたのよ」
とかのやりとりが素敵過ぎてもう。
ああ、そういえば争いにはロリ系少女もいたし、これ女同士が火花散らしてるいちご100%だな(笑)。
いや、ライバルキャラはあんまり主軸じゃないけど。
一応主人公とヒロインは普通に両思いの恋人同士だしねぇ。

難点は…やっぱ絵だな。
嫌いじゃないけどねぇ。わかりやすいし。



この辺「漫画の主人公の恋愛」から語ってたんだけど、自分で思ってた以上に普通に主人公ヒロイン好きあってるの多いんだなぁ。少年漫画が主だから主人公に限定すればそれほど恋愛要素ってないかと思ってたのに。

今のジャンプとかで恋愛要素が全く絡んでないのって何だろう。
ワンピ→ルフィの恋愛とか想像つかないな…。
ナルト→ナルトはまだサクラちゃん好きなのかな?
ブリーチ→一応一護を好きなキャラはいるね。一度はどうなんだっけ。
銀魂→銀さん好きなキャラはいるけど…銀さんの恋愛も想像つかないなぁ。
ボーボボ→…何かいるの?
リボーン→ツナは好きな女の子居ますね。ツナ好きな子も居ますね。最近絡んでないけど。
アイシー→セナは鈴音を好きにならないのかなぁ…。微妙にフラグは立ちかけてる気はするのに。
とらぶる→一応両思いの相手が?
ムヒョ→ムヒョの恋愛とかあるなら見てみたいもんだ。
みえるひと→明神は随分若くなったからヒメノとくっつくのもありなのかなぁ。どうしても大人と子どもにしか見えないけど。
ネウロ→ネウロとヤコはもう恋愛超えてるカップルだよ多分。
グレイマン→アレンって何かそういう表現あったっけ。
エムゼロ→普通にヒロインに片思いですね。いや両思いなのか?
村雨→村雨くんは青葉さん好き?
テニス→そもそも女の子出てるのか、この漫画…。
こち亀→纏さんとくっつけばいいと思う。
もて王→女の子なら誰でもいいんだっけ。

恋愛要素が欠片も見えないのってワンピとテニス?
サンジのナミへのあれとか恋愛には見えないしな。
テニスはよく知らないけど。
あとの漫画は主人公以外で片思い両思いやってますかね。
ん? あれ、グレイマンどうだっけ…。
ううん、やっぱ何かあるものか…。



ああ、やっぱり時間なくなった。このまま寝ます。
朝起きる頃にはブラジル戦の結果出てますね。
母に「前半2−0で勝ってて後半で3−2で負けるとかどう」とか言ったらありえると言われました。ありえるのか。
でもこう、漫画的には面白いと思います。いや漫画的なら勝たなくちゃ駄目か。


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シゲ