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日記の表紙


日記

2006年06月18日(日) 漫画の中の幽霊

最近日記がよく空くなぁ…。
今日も一日ぼんやり外走ってただけ。
昨日はカラオケとか行ってましたが。


ネタもないので以前書いてた「漫画の中の幽霊」を引っ張ってきてみた。



>ウオンテッド
いきなり短編集から。
最強ガンマンにやられた男が霊となってガンマンに付き纏ってましたね。
でも何か友達みたいでもあったと思う。主人公以外には見えないし、触れることは出来なかったかな。でも乗り移ることが出来てた。
ガンマンがホントに最強であるのを認めてしまったがために(不本意ながら強制)成仏。
あれはあれで何か寂しい結末だった。

>エンドゾーン
不思議系話特集みたいな感じなので幽霊も。
恋人に付き纏う死んだ元彼女。
幽霊としてはっきり見えて出てくるわけじゃないけど恋人の新しい彼女との恋路を邪魔しまくってました。
新しい彼女を乗っ取る場面はマジ怖かったなぁ。

>学園帝国俺はジュウベイ!
話半ばで敵にやられて死んだ主人公の親友が最後に霊媒師の体を借りて出てきましたね。
死んだときは本気で悲しかったのにあの再登場は笑った覚えが。
結局最後のアドバイスをして消えてしまうわけですが。
幽霊体での登場はなかったな。

>カジカ
何か狐の幽霊か何かが主人公と一緒に行動してなかったっけ。
単行本が見つからないので確認できません。
主人公がようやく狐を殺した罪を償い終えた(?)のに再び主人公が狐を殺すことになってまた同じことの繰り返し、という結末だった気がする。
ああ全然自信ない。
でもあれは狐酷いと思った。

>かっとばせ!キヨハラくん
甲子園で起こる怪奇現象の正体として観戦中に枝豆喉に詰まらせて亡した観客の幽霊が。
阪神ファンなので他球団に嫌がらせしたり。人を浮かせたりしてたので触れられるのかな。
桑田に取り付いたときの顔は怖かった。
納豆で一旦追い払われたものの仲間連れて戻ってきて解決せず。
幽霊の嫌がらせとしては基本だと思った。

>機動警察パトレイバー
夏の夜の事件。
主人公たちの前に幽霊がちらほら。喋らないし、自分たちの死体を見つけて欲しいという訴えが怪談っぽかったかな。
幽霊と斬り合いしてるのも居ました。
雰囲気はなかなかそれっぽかった。

>キャプテン・ハーロック
主人公の死んだ親友が主人公の乗る船に魂を乗り移らせてます。
一応幽霊だよね、あれは。
肉体はないけど普通に会話する。
死因は、ハーロックでは何なのかな。共通して宇宙病でいいんだろうか。

>究極超人あ〜る
部室に住み着く幽霊が一人。
正確には幽霊ではなく生霊でしたが。ごく普通にレギュラーとして定着してた。物にも触れられるっぽい。
野球で大活躍。
途中で結局肉体に戻り部の部長へ。

>銀河鉄道999
死んで親友の船へ魂を乗り移らせているトチロー(「ハーロック」と同じ)が幽霊体で主人公たちの前へ登場。
そんなことできるのかよ、と思わず突っ込んだ覚えが。
恋人に会いに行かないのか、の話に行かないと答えたのは切なかったかなぁ。
ハシゴ登ってた気がするので物には触れられるのかな。

>金田一少年の事件簿
幽霊は出てませんが、怪談系話でそれっぽいオチが。
何か科学的な結論があるはずだと頑張って調べる主人公が一応推理漫画らしかったのかもしれない。

>GS美神極楽大作戦
主人公は霊退治をするゴーストスイーパー。
敵として普通に幽霊が大量に出てくる。
更には事務所の所員に幽霊が。誰からも見えるし物にも触れられる、でも壁抜けもできる幽霊というのがちょっといいなぁと思ったり。
着替えられないし物も食べられないけど。
主人公側の一人が死にそうになったとき「幽霊にもならずに死んじゃ駄目ー!(幽霊になるなら別にいいけど)」とか言ってたのは笑った覚えが。
死んでからも普通に接することが出来るなら別に構わないのかなぁ。
途中でいろいろあって生き返ることに。

>サクラテツ対話篇
主人公の姉だと思われてた人が自爆霊であることが途中で判明。
弟は座敷童だったし、主人公は何者よ? という感じが唐突でうっすら怖かったような。
普通に周りから見えるし物に触れられるらしい。

>地獄先生ぬ〜べ〜
霊能力教師が主人公。妖怪は退治だけど、霊は基本的に成仏させる感じ。凶悪化してる霊とは戦う。幽霊の多くはやっぱり悲しい死に方をした人が多いんだな、と考えると切なくなる。
主人公は普通に霊が見えて鬼の手で触れることが出来るけど、他の生徒は見えたり見えなかったり。
味方側としては主人公の鬼の手に住み着いてる形の美奈子先生がそうだろうか。滅多に出てこないけど。

>死神くん
主人公は人間の魂を刈る死神なので話の終わりに人が死んで霊体になることが多い。
死がテーマの作品なので普通に切ないもの泣けるものがほとんどかなぁ。
死神くん自体が幽霊みたいなもんなので触れるのは自由。

>シャーマンキング
これも普通に霊もの。
霊が見える主人公が霊に自分の体を乗っ取らせて悪者退治。
……だったけど、何か途中からどんどん違う方向に。
霊が霊というかただの不思議パートナーだったかなー。
パートナーとしての霊にするために殺された人とかいて、その辺は幽霊ものの切なさがあったかな。
何かもうよく覚えてないや。
主人公近辺は普通に霊が見える人たちばかりですね。

>スーパーマリオくん
「マリオにやられた敵たちの幽霊」が大量登場する回が。
他、テレサという幽霊そのものも敵も居ましたね。
主人公に殺されたものたちが幽霊になって襲ってくる、というとこだけ見るとイメージ違うけど雑魚は大量生産の上にギャグ漫画なので単なる新しい敵といった感じ。

>すくらんぶる同盟
主人公たちの一人が突然幽霊になって現れる。
でも見えて会話できるのは主人公だけ。
死体は見つからないものの、幽霊が居るということは死んだのか、と切ない…はずなんだけど割とコメディちっくだったような。
結局死んではいなくて生霊状態だったことが判明。
生霊になってた間の記憶は消えてるというのはそれっぽかったかな。
他にその男は幽霊に取り付かれる話も。
かつての恋人の来世だと信じての取り付きだったけど、怨恨もまじって恐ろしいことにはなってた。

>ついでにとんちんかん
何かありそうで思いつかない。
とりあえず主人公の抜作先生はよく魂とか出してる。
「魂でーす」「背後霊でーす」「エクトプラズムでーす」
『3人そろって不気味トリオでーす』とかやってた気が。
ああ、あと有名怪談の幽霊3人が「最近の人は怖がってくれない」「私たちの時代は終わった」とか抜作先生に相談する話があったような。
結局お笑い方向に持っていかれるのがギャグ漫画。

>ときめきトゥナイト
墓場から先祖が出てきてませんでしたか。
あれ死んでるの? 生きてるの?

>Drスランプ
トラックにはねられて死んだ女性が幽霊になってセンベエのもとに助けを求めにくる話が。
タイムマシンで自分が死ぬ前に助けてくれ、という訴え。それは成功したのに代わりにトラックの運転手が死んで同じこと頼まれてた。
ギャグになってるけど、よく考えたらこの話でアラレちゃんは人殺してるんだよね…。

>ドラゴンボール
主人公付近はよく死んでる。
基本的にはあの世暮らしなので幽霊という感じじゃないかな。主人公付近は特別に肉体貰ってるらしいし。
幽霊らしい幽霊といえば初期に登場した悟空の育ての親悟飯かな。死者は頭に輪っかがつくらしい。
一日限定で地上に降りられて、普通に物にも人にも触れていた。
その後悟空が同じように一日限定復活してましたね。

>パタリロ
何かあったような気がするけどどうだっけ。
亀が人に乗り移って人殺してた話は覚えてる。

>ヒカルの碁
主人公に取り付いた幽霊が登場。…凄くリアリティある話だったのでそういえばそうだっけ、と今思った。
初期から第一部終了までずっと主人公と一緒。
主人公との会話は出来るけど他の人には見えず触れず。結局その存在に気付く人すら居なかった。
未練から幽霊になってたはずだけど、最後に未練は消えたのかなぁ。
ほぼ成仏という形で居なくなった、と思う。

>密リターンズ
主人公が死んで誰かの体に転生する話じゃなかったっけ。
うわぁ、覚えてない。
これ単行本も売っちゃったからなぁ…。

>ブリーチ
主人公は死神になった高校生。
戦う相手は霊だけど、ほとんど人格崩壊型かな。
主人公は幼い頃から生きてる人と死んでる人の区別がつかないぐらい見える人。

>封神演義
最後の最後で死んだ人総登場。…いや正確に言えば違うけど。
主人公の力となるために出てきた仲間たちには燃えた。
…もう幽霊がどうとかいう話じゃない。

>PONとキマイラ
敵側の船長の亡くなった奥さんが主人公側の人物に次々と乗り移る話が。
息子に話がしたくてその周囲の人間に、という感じだけど。
乗り移る相手が男ばかりなのでおかしなことになってたのがご愛嬌。
まあ普通なかなか信じてもらえませんね、ああいうのは。

>みえるひと
主人公ヒロイン以外がほとんど幽霊。
主人公は幽霊たちが見えるし触れるものの、ヒロインは触れることは出来ず。
戦ってる幽霊に対してヒロインが「死なないで!」と叫び横で別の幽霊が「(死んでる死んでる)」とかやってるけど、ヒロインはあまり彼らを死者として意識してない感じが何か切ない。
死んだ原因もこの世にとどまってる原因も様々で、味方に幽霊がついてるバトル漫画という感じ。

>ムヒョとロージーの魔法律相談所
基本的には主人公が人間に悪さする幽霊を地獄送りに。
幽霊の中には切ないのもちらほら。
普通に未練を残した幽霊たちが多い。

>有閑倶楽部
幽霊との遭遇、幽霊の起こす事件に巻き込まれることしばしば。
基本的には恨みを持った幽霊で、主人公たちで恨みを晴らし成仏させるという方向。
結構本格的に怖いものが多い。
でも個人的には生霊の話が怖かった。凄い勢いで成長する少女。

>幽遊白書
主人公が初っ端から幽霊。
生きてる人には見えないし触れない。霊感強い友人がかろうじて感じるぐらい。
初期の頃はいろんな幽霊の悩みとか解決してましたね。
その内別方向行きましたが。
主人公はその後、幽霊普通に見えるんだろうか。親友は霊感が増してとか言ってるので見えてる感じ。主人公側はそういうの触れてもいない。

>霊界教室
強烈に印象に残ってるのは、危ない場所で遊んでた悪ガキ三人組が死にそうなところで先生登場。
その後主人公の元へ悪ガキ三人組が「おれたちを助けようとして先生が死んだ」とか何とか。
そこにやってくる先生。「先生は幽霊だ。おれたちを連れていこうとしている」と4人で必死に逃げる。
が、結局先生に捕まる主人公。
実は死んでたのは悪ガキ3人組の方。
「彼らはぼくを連れていこうとしてたのか」と主人公。
「さあ、帰ろう」と先生。
かぶさるように「子ども3人組と助けようとした先生死亡」という新聞記事。
「死んでるのはそっちだ」系の怪談は何度か聞くけど2段オチが怖かった覚えが。
まあ怪談系話なのでこういう話はよく入ってた。

>霊能バトル
主人公が霊感少女。
霊を退治する…話だったっけ?
何かエッチな霊に乗り移られたの覚えてる。
助手は霊媒体質でやたらとりつかれてた気がする。
あ、これも何か記憶薄いや…。


自分で読み返す気しないようなもの書いてどうするんだとは思う。
何か漫画を思い返すのは楽しいんだ、とりあえず。


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シゲ