昔から見終わったテレビを消すと母親に怒られてました。 自分一人が見てるわけじゃないので当然ですが母親は見てなくても音がないと寂しいから、とテレビをつけてる。 私はどうも音があると集中できません。 ビデオダビング中のため珍しく音楽聞きながらパソコンやってました。 文章読むのは普通に出来る。そこから何か考えることもできる。 でも文章書こうとすると音があるとまるで駄目。 何ででしょうね、これ。 よっぽど集中しちゃえば気にならないんですが。 テレビつけて勉強とかやってる人凄いなと思います。
今日ネット見てて思ったこと。 トランプゲームについて。 旅行先の遊びの定番。子どもの頃は雨の日とかよく家の中でやってました。でもこれってローカルルールが多くて大変だったり、「○○やろう!」「○○って何?」から入ったりでルール説明が大変だったりする。 自分の知ってるトランプゲームについてちょっと思い出してみました。
>ババ抜き まずは基本。 これを知らないって人はまずいませんね。まあ「数字があってればいいんだっけ?」とか聞いてくる人は居ましたが、よく考えればそれ以外ないことはすぐ気付くと思うし。 トランプで最初にやるのは大抵これでした。
>ジジ抜き。 派生版。 弟と2人でやってると誰がジョーカー持ってるか丸分かりなのでこれをやってた。でもやっぱり2人でやっても面白くない。 あまり友達とやることはなかったと思う。
>7並べ みんなでやるとき大抵次に来たのがこれ。 まずは手札の並べ替えから始めます。遅い奴は早くしろよ、と怒られます。 私は大体止めるの専門。でもまあ運のゲームだよなぁ。 このゲームも知らないって人は聞いたことない。 「K」の次に「A」になるかどうか、ジョーカーをどう使うか、あたりがローカルルールかな。 昔私たちがやってたのでは「K」が出たら「A」からとそれまで出てる番号の前両方から進めた気がする。 パスは3回までだったかな。
>ドーナツ(もぐら叩き) 私があまり好きでなかったためあまりやらなかった。このゲームの知名度はいまいちわからない。小さい頃しかやってないので。 伏せた状態のトランプで円を描き、その中央に適当な札を出す。 あとはみんなが時計周りにその上に積み上げていって、同じマークのカードが出てしまったら、それまで場に出たカードを全部取る。 手持ちカードが最初になくなった人の勝ち。 これホントに特定の人としかやった覚えがないな…。
>ポーカー 父親に何かトランプゲーム教えて、と言ったら教えてくれたのが「ポーカー」「カブ」「10.5」だった。後者2つはブラックジャックに近いゲームです。つまり全部ギャンブルゲーム。お父さん…。 これは正直あまりルールわかってなかった。とりあえずカードは1回交換。降りる、という選択肢はないので基本的に運勝負。 ただフラッシュとスリーカードどっちが強いのかとか細かいことは知らなかったな。 弟と部屋の中のもの賭けて何かいっぱい取られた覚えはある。部屋の中のものほとんど共通で使ってたけど。
>カブ 上に出た奴。ルールほとんど覚えてない。和製ブラックジャックみたいな感じだったと思う。ブラックジャックもよく知らんけど。
>10.5 上に出た奴。これはホントに今まで通じたことが全くないので父親たちのオリジナルゲームなのかもしれないと思ってる。誰か知りませんかね。 基本的に親と子に分かれて競うゲーム。私たちはそのやり方ではやってなかったけど。 親が子に伏せたカードを一枚ずつ配り、子はそのカードを他の人にばれないように見る。 その後、「もう一枚」と言ってカードを貰うか(4枚まで)、途中で「もういい」と宣言。 手持ちカードの合計が10.5に近い人の勝ち(絵札は0.5計算)。 10.5を超えるとドボン。 4枚貰って、5枚の合計が10.5にならなかった人は無条件で勝ち。 ちなみに最初のカード以外は全部他の人に見える形で出される。 配り終わった時点で賭け金を決定。 ……結構覚えてるもんだな、これ。 親戚のおいちゃんたちがやってるのをずっと眺めてた。 結構ちゃんと作りこまれてるゲームだし、やっぱ元はあるのかなぁ。
>お金(銀行) これもまた通じる人が少なかったゲーム。でも特定の友達とはよくやってた。 トランプをお金に見立てたゲーム。 2〜9が100円で、10が500円。J〜Kが1000円でジョーカーは5000円。Aは2000円だったかな。 最初に何枚かずつ(多分5枚?)参加者に配り、残りのカードの山は伏せて中央に置く。 時計周りにカードを引き、引いたカードの金額を全員から貰う(ジョーカーを引いた場合、絵札5枚、など)。それを山がなくなるまで繰り返して最終的に持ち金の多い人の勝ち。 たまに借金でマイナスが出る。 払えないときは「あとで」となるので誰にいくら借金してるかちゃんと覚えとかなきゃいけなくて結構大変な感じ。
>戦争 これもよくやった。 カードを全員に均等に分け、「せーんそうっ」の掛け声で場に一枚カードを出す。一番強い(数字の大きい)カードを出した人が場にあるカードを全部もらえる。 持ち札がなくなったら脱落。 KよりAが強いけど、一番弱い2は唯一Aに勝てるのでAを持っていても取られてしまうことがある。 何故か私はこのゲームに強かった。 これはホント運以外の何者でもないと思いますが。 このゲームは結構知名度はある気がする。
>スピード 2人対戦ゲーム。 弟と2人でよくやった。 ただ他の人にルール聞いてたらどうも私たちがやってたルールは少し違うらしい。 手持ちの札が少しでも残ってたら最後に出した札の山を取って再び始めるのでいつまでたっても終わらなかったな…。
>ダウト 「ダウト!」と言ってくれる人が居ないといまいち盛り上がりにかけるゲーム。 手持ちに同じ数字が4枚あれば必ずダウトを当てられるので手持ちカードのチェックは必須。 弟と2人でやってたこともあるけど、2人でやったら相手の手持ちがばればれなので20枚ぐらい適当に抜いてやってた。 それでもあまり面白くはなかったかな…。
>神経衰弱 子どもの頃「しんけんすいじゃく」と言ってた。意味わかってなかった。ある日漢字を知ったとき妙に納得した覚えがある。 記憶力には自信があったのでこのゲームは強かった。でも負けると悔しいからあまりやりたくなかったゲーム。
>大富豪 トランプゲームの王道。 でもルール知らない。 子どもの頃やった覚えが全くない。大学でルール教えてもらってやったんだけど、もう忘れた。 多分もう1回聞けば思い出す。 ローカルルールの多いゲームというイメージ。 ちなみに初めてやったときはやたら勝った。基本的にカード運は強いっぽい。
とりあえず思いついた限り。 こんなもんかなぁ。 結構その場その場で人に教えてもらったゲームってのもありますがね。 意外と単純で覚えやすいゲームが多い。 遊び方も多種多様でトランプってすばらしいと思います。 あんまりやる機会ないけど。 どこかいくのも金かかるんだし、何人かでトランプとかやりたいなぁ。 2人でやるトランプは基本的につまらないと思います。昔弟と2人で散々やって思ったけど。 弟とは大抵ファミコンだった。ファミコンは逆に大人数でやるには向きませんでしたね。見てるのも面白いけど、やっぱ自分がやりたいし。
大学のサークルの飲み会は公民館とかでやってたのでいろんなもの持っていったなぁ。 私の家にあるボロい人生ゲームは大活躍でした。 人生ゲーム好きだった。ドンジャラも大好きだった。ビンゴゲームとかも持ってた。 ああいうボードゲームとかもっと楽しめたらいいのになと思う。
ああ、もう寝る時間だ。 アイシールドは現在7巻。 モン太が野球諦めるシーンと、事故で試合駄目になった少年の話で泣きました。 前も泣いたけど。 ホント弱いなぁ…。
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