いつものようにドライブしてたらガソリン代が勿体無いから帰って来いとのメールが入った。 まあ車のガソリンは母親のカード使ってるからなぁ。 …いくら払えばいいだろう(止める気はない)。
コロコロ読んでると何か昔描いたオリジナル漫画とか思い出しますね。 ほとんど小学校の頃作ったから設定やキャラがコロコロボンボン寄りなんだよな。 今思い返すと私の漫画にはいわゆる「クール系」があまり居なかった気がしますが。 一人思い出すのは「柳竜之進」ってキャラ。片目眼帯の忍者。何ていうか、サムライ風だった。忍者服の上に普通のジャケットかけてた。何か、親友の形見とか言ってた(多分ちゃん決めてなかった)。 わかりやすく漫画的なキャラだったなーと思います。仲間に進ちゃんとか呼ばれてたな。 年齢的には小学生だからね…。
他に思い出す最もクールなキャラは「リュウイチ」かな。 犬。 片目なかったです。何か上のキャラとかぶるな。別に片目がクールとか思ってるわけじゃないけど。 喋る犬でした。 仲間にもう一匹「ベラ」って犬が居たんですが、そっちは喋れないので通訳してました。 口は悪いけど仲間内で一番冷静に状況見てる奴でした。 犬だけど。
ただ二人(一人と一匹)ともあまり目立たなかったな。 要は主役級になると最初クールな予定でも段々崩れていっちゃうんだよね…。 こういうのって描いてる人間の影響なんだろうか。
そういえば少年漫画のお約束な熱血馬鹿の主人公、って居なかった。 落ちこぼれ系は居たけど。 落ちこぼれ男子中学生がが3人の天使と一緒に色んなことに挑戦して取り得を作ろうって話があったな…。 今思ったけどやり方次第では萌え系か、これ(笑)。 まあ3人の天使が協力する理由ってのが死んだあとある場所へ行くのが決まってる一族だから何か取り得がないと困るってものだったけど(というかその一族である以上何かに才能があるのは決まってるんだけど、その取り得が何なのかわからないって話か)。
天使とか悪魔は多かったかな、私の話…。
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