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日記の表紙


日記

2005年09月14日(水) ドカベン

今日も一日眠かった。
ちょっと夜更かしするとやっぱすぐに来るなぁ…。

で、今日もドカベン読んでました。
40巻まで購入済。
いやぁ、それにしてもここまで集めやすかった本は初めてだ(笑)。
どこにいっても大抵の巻が2〜3冊ずつあるよ。勿論全くない巻があったりもするんだけど。
2件の古本屋で十分でした。こんなに巻数出てる奴だというのに。
まとめ売りする人とか多そうですね、何となく。
正直主人公絡みの話自体はすぐ飽きたしな(笑)。
あとやっぱ現実にあわせてるのが問題なんでしょうねぇ。
1年で単行本6冊だもんな。
それにプロの試合ってやっぱ一試合一試合を真剣に描いても面白みがないんかね。何か大記録珍記録の連発ばっかだ。っていうか一体何度同じこと繰り返すんだ。しかもキャラが多いからあっちいったりこっちいったりで何もかもが中途半端になってる印象だなー。
まあでも面白いので読んでますよ。
22巻で漸く桑田出てきました!(それか)。それまで名前は出て来てたんですけどね。まあオールスター戦での数コマでしたが。
次が34巻日本シリーズ。一戦目の先発にされて「奇策」と言われてる辺りが(笑)。2000年の桑田だもんなー。
ブーイング食らって怒った岩鬼に対して心の中で「ファンは常に"今"だよ」とか突っ込んでるのも切ないと思っていいんでしょうか。自分に対しても言ってるんだよね、これ。
そういえば岩鬼と工藤のやりとりでもダイエーに骨をうずめるのか、に工藤が当たり前だろ、とか言ってるんだよなー。岩鬼の「そうでっしゃろな、もう何年も現役おまへんもんな」には笑いましたが。これが2000年、描かれたのは1999年かな。しかしこの作者の絵だとこの工藤も10代で通じるな、普通に…。
松坂はさすが西部入団だけあって結構キャラ作られて丁寧に使われてましたね。松坂、あんなイメージじゃないですが。上原の方がまだそれっぽかったかな。
キャラといえば東尾監督は山田主役の中では長いこと出張ってるよなー。何かひょうひょうとしてて好きだ。
まあとりあえずこういうのばっか楽しんでるわけで。



さて、続き読もう。
……今日も夜更かしになるだろうか。
あー手紙もメールも出し忘れてる…。


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シゲ