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日記の表紙


日記

2005年08月19日(金) 野球漫画

ビデオも全部見終わったので今日は図書館へ。
借りてた本を返し、今回はもうちょっと持つように、と5冊借りてきました。全部野球関連。
ネットで延々コラム探すよりやっぱりいいですね、やっぱり。
部屋の問題で読む姿勢がいい感じにならないのが辛いですが。
寝転がったら本が自分の頭の影になっちゃうし(そういう位置しかない)。机はプリンタで塞がってる状態だし。
最近部屋の中が本読む状態になってなかったんだなぁ、と改めて実感。本買うよりネットの方がいいと思ってたからな…。

ネットするにしろ本読むにしろ、翌日が休日というのは嬉しいですね。
仕事始めてから規則正しい生活にはなりましたが、常に時間を気にしながら夜の時間を過ごすのはやっぱりどうにも辛い。
時間気にせず本読んでたりしたら軽く2時3時いくもんなぁ…。
ネットはまだ常に時刻が目に入るのでいいですが。



今日何となく思い出してたんですが。
「野球漫画」について。
私の今のこの状態は「かっとばせキヨハラくん」がそもそもの始まりだったわけですが。
他に見たことある野球漫画ってどんなのがあったかな、と。

実を言うと有名どころはほとんど見たことありません。
昔の巨人の星系の話にしろタッチ系の話にしろ。
大筋は知ってるし、場面場面はたまにアニメ特集とかで流されるので見てますが、それだけですね。
私がまだ知ってる方かなぁ、と思えるのが「キャプテン」。
これも漫画では見たことありません。レンタルショップでアニメを借りて見ました。
アニメといってもビデオで1〜2巻ぐらいだった覚えがあるので総集編みたいなものなのかOVAだったのかわかりませんが。
ただ当時結構好きで何度も見てました。
子ども心に惹かれてたのは五十嵐。特にエースの怪我でピッチャーに抜擢(?)されたとき。
何でも出来る、ってのがかっこ良かったし、一年生で先輩たちに混じってプレイってのも凄かった。
ファール責めで息切れしてるとことかも、五十嵐が凄いから相手がこういう作戦に出るんだ!と(間違っちゃいませんが)。
まあ最後に決めてくれたのは丸井(だっけ)だったなぁと思いますが。
最後の打球をキャッチしたシーン。
あれで確かアニメは終了だった気がします。実際どうだったんだろうな。
今スカパーでやっててちょこちょこ見ましたが、当時の記憶とキャラクターたちがまるで変わらない。でもこんなシーンなかったような気がする…からやっぱり総集編?
もう一度あのビデオ見たいなぁ…。
あのビデオがあったレンタルショップはマニアックなものばかり置いてるところで、今は潰れちゃってないんですが。
探せばあるんだろうか。

他に。
小学生時代私が読んでた「マガジン」でもちょこちょこ野球漫画を見た覚えがあります。
マガジンってたまに伝記系っぽいのやりますよね。あれで印象に残ったのが野茂でした。
野茂の話が載ってたんですよ、あそこに。
今思い返しても野茂の顔似てた気がする(笑)。変則フォームが笑われてたり、お前にフォークは無理だとか言われてたり。
まあ実はストーリー自体はほとんど覚えてないんですが。
印象に残ってるのは野茂がボールを指の間に挟んだシーン。
「フォークは無理だ」と言われて、それでも諦めずボールを毎日毎日指に押し当ててた結果、ある日すっぽり入った、と。そんなシーンでした。
野茂の何か惚けた表情をよく覚えてます。
そういえば「フォークは桑田みたいな柔軟な投手が投げるもんだ」とかいう台詞もあった気がするなー。はっきりとは覚えてませんが。こういう本って単行本とかなってるんだろうか。

他に二つほど野球の漫画を思い出せるんですが、今思い返すとどちらも第1話のような気がします。
当時の私は基本的には好きな漫画しか読んでませんでしたが、巻頭にあった漫画は読むことが多かった。多分そのせい。
一つ目は当時の西武ライオンズメンバーと同性同名で構成される野球チームの話。特に何の取り得もない普通の少年が清原と同性同名というだけで4番に抜擢、みたいな流れだったような。少年自身は清原と同じ名前なのに野球下手ということでいじめられてたとか。違ったかな。
「デストラーデ」も何か無理矢理な当て字で一応日本人だった気がします。よく覚えてないや。
今でも絵ははっきりと思い出せるので古本屋行ったら見つけられるかな。

もう一個はマスコミに騒がれる高校生野球選手が望まない球団にプロ入りすることになった話かな。何か球団名そのままだったような思い出があるんですが…。
主人公は割と自己中心的で自分勝手な青年だった気がします。「どこの球団でも野球がやれればいい」とかコメントしておいて頭の中では「巨人に入って人気スター」みたいな夢が描かれてる、っていう。
結局ロッテに指名されて泣きながら嫌だって言ってたような(笑)。
マスコミと「どの球団でもいいのでは?」「あれは言葉のあやです!」みたいなやり取りしてた覚えがあります。
結局ロッテに入ったものの、やる気のない選手たちに囲まれ主人公どうしようか、みたいな。
この漫画はそれからもちょこちょこ読んでたと思います。盗塁の日本記録がかかってた男が居て、みんなが彼に注目する中、その男を助けるために自分の記録を犠牲にした男が居た、みたいな話があったと思います。この漫画だったと思うんですが。どうだろう。
気になるので探してみようか。これも絵ははっきり覚えてます。野口英世の話も描いてなかったっけな。

このほかはもうミスフル、ルーキーズ、ぐらいですかね。どちらも全部は見てないですが。野球漫画としてはルーキーズに燃えてたかなぁ。ミスフルもとんでも野球ではあるけど、ところどころ燃えどころはある気がする。

…ホント全然見てないんだな、野球漫画。
まだサッカーの方が見てますねぇ。ホイッスル、シュート、Jドリーム、ファンタジスタ、俺フィー…。
ああ、そもそもスポーツ漫画見てないな。サッカー、野球以外でスポーツ漫画といえばアイシールドぐらいだ。
あとは…柔道愚連隊?とコータロー?(マガジン読んでた頃の名残)。


あ、おお振り忘れてた…!
まだ4巻までしか出てないからつい。
この漫画、このままいくと「初めてまともに読んだ野球漫画」になるのかな。
あー、樋口先生のアイスホッケー漫画もあったな。ユートも一応買ってるんだ。
巻数少ないものはやっぱり記憶も薄れがち…。


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シゲ