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日記の表紙


日記

2005年08月11日(木) 野球

古本屋に行く予定だったのに残業で時間がなくなってしまった。
明日も残業だろうなぁ…。
ああ、明日は返すビデオあるから忘れないようにしなくちゃ…!


ところで日記の話題が野球ぐらいしかないです。
ホント自分ってわかりやすい性格してるな、と思います。
今日も何かプロ野球の歴史とかネットで色々読んでました。
そういえば私、「空白の一日」とか言葉は知ってたけど何があったかとかさっぱり知らなかったなぁ。桑田のドラフトとか。結構いろいろやってんのね。大変だなぁ、プロ野球ってのも。

私が子ども時代。
野球道具といえばウチの家に一本だけあったプラスチックバットと、誰かが持ってた野球ボール一個だけでした。グローブもあったような気がするけど、サイズが子どもの手に合わなかった気がする。グローブの使い方なんか知らなかったしね。つけてる方が取りにくいよ、とか思ってた。

で、野球やれる人数なんか当然集まるはずもなく、っていうか野球のルール知ってる人自体少なく。
やってることといえば誰かが投げて誰かが打つ。それだけ。キャッチャーも居ません(みんな嫌がる)(そりゃグローブもないわけだしな)。
私は子どもの頃、この「打つ」のが大好きでした。飛ばすと気持ちいいんですよね。
でも何せみんな子どもですから。
まずストライクゾーンに球が来ることが滅多にない。
今思ってもかなり近くで投げてたんですけど(というかみんな打たせるつもりで投げてる)。
酷いときはバッターの後ろ通っちゃうからなぁ。

当時は野球やりたくて仕方なかったな。
バッティングセンターとかね、凄い憧れてたんだ。あったことはあったんですよ。
でもまだ小学生だしねぇ。しかも女の子だったから。やりたいとか言い出せなかった。大人の男の人がやるもんだと思ってたからなー。
いつも外で泥だらけになって遊んでたくせにね。何か「女の子がスポーツやるのははしたない」って思ってたんですよ私。何をどうしてそう思ったのか今思えば謎ですが(というか野球やサッカーは男のスポーツって思いが強かっただけか)(それ以外のスポーツには興味なかった)。

投げる方には全然興味なかったですけどねー。
投げるのも打つのもちゃんと順番でやってたんですけど、自分が投げるのは嫌だった。
ちゃんと思った通りに行かないし。何より凄い肩弱いし。ハンドボール投げとかも記録酷いもんな…。
下から投げてりゃ良かったと今になって思う。


……懐かしいな。
当時の遊びとしては不評でしたけどね。
二人ずつしかやれないから(当たったら凄い飛ぶので守備とかない)(=遠くで待機は嫌)(みんなで拾いに行く)。

ああ、そういえばバトミントンやってるときは「○○魔球!」とか打ちまくってたけど、野球のときはなかったな。
相手が打てない球を投げるのは邪道でしたからね…!(笑)。


一生に一度でいいから野球やってみたいな…。


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シゲ