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日記の表紙


日記

2005年05月17日(火) 手が/本棚の漫画

こう、紙を紐で縛るという作業をやってただけなのですが。

手の皮がぼろぼろだ。

痛いよー。皮がむけてるよー。マメが出来てるよー。
いや、まあそんな大した痛みじゃないんですが、それが余計に何か。
作業終わったあと指全部が痛くて。特に痛い指が3本。
バンソウコウでも貼ろうー、と思ったら手持ちのバンソウコウ一個しかありませんでした。ああ…。
バンソウコウは何故か免許証に挟んであります。いつから何で挟んだのかは全く覚えてないんですが。
でも一個しかなかったのね…補充しとこう。


ジャンプ感想書こうと思ったらジャンプがありません。
いつものことなんですが。弟も持って行ったら返してくれないかなぁ…。


何か取りに行くの面倒なので今日は私の本棚紹介。
上から二段目。
この列に入ってる漫画は二種類(三種類?)だけ。
3年奇面組&ハイスクール奇面組とじゃじゃ馬グルーミンUP。
この本棚、真ん中で二つに分かれてるんですが、ここがちょうどこの二つの漫画の仕切りにもなってます。
つまり片方に26冊入るということか。今気付いた。
(3年奇面組全6巻+ハイスクール全20巻)(じゃじゃ馬グルーミンUP全26巻)。

奇面組は、ええと奇人変人集団ギャグ漫画、がまあ正しい説明ですか。これだけじゃあ伝えきれないものがいっぱいある気がしますが。
これとの最初の出会いはビデオですね。
多分映画なのかな?レンタルショップであった奴を借りて気に入ってた。
ちなみに五重の塔の話。ビデオでは三重の塔だっけ。あとで原作見たら肝心のキャラが居なくなってたのに笑いましたが。
私がその話を見たときに奇面組に持ったイメージ。
「頭が悪く勉強も出来ないけど強くてかっこいいお兄さんたち」
……いや、マジで。
だって敵倒してたもん。そりゃ変態的な倒し方でしたが、バトル漫画の技ってそんなもんだし(そうか?)。
あともう一個遠泳大会の話も入ってましたが、こっちは妙に鈍ちゃんが可愛くて感動的だったなー(その分原作見てびっくりしましたが)。

で、漫画の方は初めて読んだのは高校に入ってから。部室に何故か数冊ありました。
面白くて古本屋で購入。
これは全巻集めるのに相当苦労したんじゃないかな…。一番最後に手に入ったのは最終巻なんですが、これが何と初刊です。いっちゃん最後のシーン、その後書き足されてたとかも聞いたんですが。…書き足されてる方が良かったかなぁと思わなくもないですが。
相当な賛否両論あったんでしょうねぇ、当時は。っていうかやっぱり「否」の方が多かったんじゃないかと思いますが。

奇面組はギャグが面白いとかキャラが面白いとかいうよりまず「5人組」ってのが凄い好きだった気がします。
中高校生ぐらいの奴らが集まって「〜組」とか名乗ってる感じ。周りから「〜〜組の○○だ!」とか言われる感じ。何か凄く楽しかった。
自分も何でもいいからこういう組のメンバーになりたいと思いましたよ。
私は大体「いつも一緒にいる子」「よく一緒にいる子」ってのがころころ変わってたので、ずっと一緒にいる友達、ってのは憧れだったんですよねぇ。何をするにも一緒、みたいなの。
奇面組に出てくる組はほとんど男だからそれでもさばさばしてるしね。
多分強烈な「リーダー」が居ることも重要だったと思いますが。
あと零&唯とか豪&千絵のラブコメもちょっと好きでした(笑)。
一番好きなのは多分鈍ちゃんなんですがね…。



じゃじゃ馬グルーミンUPは馬漫画。東京の青年と牧場の娘が出会って恋して結婚して子ども生まれるまでの話、って言った方がいいのかな。この作者のこの淡々とした「リアリティ」が好きですねぇ。
というわけでこの本は作者買い。あ〜る、パトレイバーと読んでるのでまあ普通にこれも購入。ただし、最初1巻の時点ではあまり面白いと思わなくて2巻以降を買ったのは随分あとでした。これはパトレイバーにも言えることなんですがね。
まあ2巻以降はリアリティありながらドラマがあって、普通に先が気になって読み続けた感じです。四角関係とかあったけど、どろどろしてるわけでもなく何かさっぱり甘酸っぱい感じでした(笑)。
ちなみに一番好きだったのは竹岡騎手。親父の方。竜さん。ああいう調子のいい人大好きですよ。梅さんも好きなんですが、竜さんの方が大人の魅力がありました(笑)。
さりげに蓼沼くんも好きでしたねぇ。あまり出てこなかったですが。
馬の勝敗は結構はらはらしながら応援してました(笑)。
騎手への感情移入もあるんですが、馬も可愛いんですよねぇ、何か。



あーさっきから小さい虫が飛び回っててうざいです。
ついつい思い切り叩いて元々痛い手がもっと痛いです…。


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シゲ