調子はかなりいい。違和感はあるものの、思ってたほどじゃなく、 これぐらいなら全然平気!
今日は教授回診。看護師さんに「トップバッターやから、よろしくね!」 と言われたので、張り切って行く(笑) 前回は、タンポンが入っていたため、傷しか診てもらえなかったけど、 今回は、しっかり診察してもらえました。 耳小骨の形成を軟骨でしたこととか、主治医の先生の説明もあり。 教授が「厳重にフォローしてください。」と主治医に。 うーん、やっぱり手術って大変なことなんやなぁ。 あと、今回は手術していない右の耳も診て、 「子供の頃から耳が悪いんですね。」って。 そーなんです!私は子供の頃から悪いの〜。 さっすが〜!(ま、そんなに大したことじゃないと思うけど・苦笑)
そんな教授回診の時に、今日入院してきたと言う大学4回生の女の子に 話しかけられる。 寝巻きって言うか、部屋着でいる私を最初はお見舞いの人かと思ったらしい(笑) 彼女は、子供の頃から手術を繰り返し、今回は難聴を治すための手術。 4月から社会人と言うことで、何とかそれまでに・・・と。 髪の毛を剃ることに抵抗はなかったみたいだけど、 私が剃らないでしたことを話すと、卒業式も控えているから、 自分も先生に相談してみるって。 普通に話してると、難聴だと気がつかないけど、 本人は、右だと聞こえにくいから、左隣でしゃべってもらう方が ラクらしい。 ただ。彼女の場合、開けてみないと手術ができるかわからないんだって。 神経の上?なんか詳しいことはわからないけど、神経に近すぎて、 骨の形成ができるか、わからないんだって。 右隣でも会話が楽しくできるようになりますように。 部屋の番号を言い合って、別れました。
私はと言うと、もう退院が決まったので、お見舞いは丁重にお断り。 同じ病室の人の家族と楽しくしゃべってたら、 ゆいちゃん(U35)が来てくれた。2回目。ありがとう。
あと絶食明けから、お菓子はほとんど食べてなかったけど、 今日は、昨日、ADすぎちゃんが買って来てくれた、 大好きなおにせんクラッシュを食べる(笑) そんなせんべいをバリバリ食べてる時に限って、先生が来はるねん(苦笑) 今後のこととか、雑談とか。 先生は、本当にいい先生だ。手術もうまくやってくれたんやなーと えらそうですが、思います。 それぐらい違和感がなくって。 今までの治療の後の方が、よっぽどつらかった。 手術してよかったなぁと思う。 だから、大学生の彼女もうまくいくといいのにって、ほんまに思う。
隣のベッドの人は、まだ闘い中。
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