今日は、久々にユーミンとのお仕事でした。 3年ぶり。
私は、有難いことに、新人の頃からユーミンにインタビューする機会を もらっていて。 もう何回、ユーミンにインタビューしてきたか・・・ わからないぐらいです。
なので、いい緊張感はあるけど、緊張する!!って感じでもなく。 どちらかと言うと、楽しみ?
でも今回は、「ダンスのように抱き寄せたい/バトンリレー」 どちらもいい曲で、さらにアルバム「もう一度夢見るだろう」の時は お会いできなかったこともあり、 聞きたいこと?伝えたいこと?うーん、なんていうか。 ユーミンの音楽から感じた想いがいっぱいすぎて。 まったくまとまらないまま、インタビューに臨むことに。
でも、それが逆に、ユーミンに「リアルだった。」と言ってもらえ、 ディレクターにも「いいお話しが聞けたね。」と言ってもらえた。
いいインタビューだったかは、自分ではわからないけど(苦笑) ラジオならではの深い話しができたかな?とは思っています。 テレビではできない内容だったと。 ラジオってそういう空気があるメディアなんだよねぇ。 そういう空気って言うのは、深い話しもできるし、 逆に喫茶店トークもできる・・・って言うのかな。
今日、ユーミンにインタビューして思ったのは。 私は、DJと言うよりパーソナリティーなのかなって。 私の中で、DJとパーソナリティーの違いは明確ではないけど(苦笑) 表面的なところじゃなく、私が感じることをぶつけていくことが、 私にしか聞けない話しだったりすると思うので・・・ これからも私にしか聞けない話しを聞いて、 皆さんに伝えることができたらいいなぁと、改めて思いました。
CHIKAYO blog
|